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2012年6月20日 (水)

脱法ハーブ

Bon 脱法ハーブとの言い方で理解がいくか? 合法ハーブという人もあります。今のところ購入は罪にならない。つまり軽い大麻、マリファナに準ずる感じかと私も思いました。

 

症状に幻覚が起きるらしく決して軽くない。使っているのは中学生を含む、およそ7割は20代以下の若い人の吸引。だが医師や看護師ケースもニュースに入っている。

 

東京都の救急搬送数で見ると、去年度の約10倍に増えた。ただ事ではない。それが合法の点から見ると、その筋にぬかりがあった。一般にストレスが高くなった……それで解消を計ったト見られます。

 

むろん原因は何だか判らないが東日本震災、その余波によるストレスと見るべきか。老若男女というと大袈裟だが、そのような広がりにつながりそう。そう思うべきではないでしょうか。

 

健常者に比較し身体障害者のストレスは低くない。ストレスそのものを計る機器などないが、自明の理と言えそうです。昔は身障者もタバコが好きだったし、今も酒の好きな人は多いでしょう。

 

女性は酸っぱいのは嫌い、甘いのが好きと言われる。それは脱法ハーブとは関係ない、ストレスとも関係のない、単なる好みの問題と言われる。何ともいえない。だが食はある発散と、ストレス解消と考えられる。

 

余計なお世話を焼く気はありません。障害が軽度の人よりも重度の人のストレスは高いだろう……私は思います。進学は勉強することで、学校が終れば塾に向かう子供は、今や韓国中国だけではない。

 

アジアの国、たとえばタイでも男女は共働きで、競って子供を進学させる。学校を終えた子供は、夕方の屋台でスシを腹に入れて塾に向かう。江戸時代にはもともと日本も。そういう風にスシは売られたと聞きます。

 

だが競っても競っても豊かさにはつながらない。どの国が脱法ハーブを栽培し、誰がなぜハーブを使うか? むろん判らない部分は残るが、推測のつく終着点も見え隠れする。

 

タイの寿司は1カン15~45円、タイのお金にすれば安くはないが、これを喰い過ぎた子供たちは太る。朝から晩まで家にも帰れず勉強を詰め込めば、誰だってストレスが生じる。それを解消しようとすると、これだ。

 

敗者は勝者に憎しみを向ける。誰がこんな薬を作ったか。ここには憎しみと確信と商売っ気とが混在する。脱法ハーブの背景は簡単ではない。手を出してはならない。

 

 

 

●幻覚作用を引き起こす脱法ハーブを吸引して体調が悪くなり、救急搬送される人が東京都内で急増していることが警視庁の調ベで分かりました。去年の救急搬送が10人前後だったのに対し、今年1月から5月には99人の救急搬送要請がありました。年齢別では、20代が51人で半数以上を占めたほか、未成年が13人でした。警視庁は、東京都と連携して販売の自粛を要請するなど取り締まりを強化しています。

 ●梵(3g)NEW BRAND「BON'S JAPAN社」よりハーブ発売解禁!! NATURALがメイン・コンセプトのバランスをとことんまで突き詰めた、至極の一品。 貴方の五感充たす刺激で高揚も頂天を突きぬける。五感の何処を刺激するかは、正にRUSSIAN ROULETT!! ★当商品は、2011年に規制された、薬事法対象成分は含まれておりません。販売価格(税込) 4,200 円

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