« ミレニアム | メイン | 未来授業 養老孟司 »

2012年6月24日 (日)

ミレニアム2

Mirenimam2_2隣国デンマークはともかく、サイズの差のロシアとはかなり付き合いづらい。ミレニアムシリーズで見ると、そう思っている節があります。エストニアやラトビアを素通しに、ロシアはスパイを送り込んで来る。

 

北朝鮮が連合赤軍を受け入れたり、拉致監禁を起こしえたのには、背景に中国の存在がある。問題は政治体制の違いを超え、だからこそ厄介になりながら……物語に漂うニヒルというか救いのなさには、ただ頭が痛くなる。

 

このブログも韓国や台湾、中国の読者があって、私もその辺りの事を意識しながら書かざるえない。申し上げます……以前は何の考えもナシに、脳天気に書いていました。

 

近隣の国の人が、このブログの何を読もうとするか。簡単にいうと近代化、現代化の方法だと思う。日本はうまい事、米国化した国には違いない。フォードよりフォード的なトヨタであり、アップルの前にアップル的だったソニーなのだろう。

 

私は腰に障害がある。股関節が熱を持ったり痛み出したり、これを防ぐには立ちしゃがみを繰り返すしかない。そうするとよけいに痛み出し熱を持つような気がするが……そうならないペースを見つけそうするしかない。

 

日本発想で行くと、あれもダメこれもダメ、する事は何もなくなってしまう。短命を意義深く生きることになる。消極策に尽きる。そうではなくタバコを止め、ストレスは身体を動かして晴らす事にする。

 

簡単にいうと、それが米国的ですね。スゥエーデンはもう少し屈託していて、仕事中毒になり、刺青やピアスにも走るらしい。9割方ダメと立証された方法は断念するしかない。8割方よいと判れば人より先に踏み込む。

 

中国、台湾、韓国、近隣国では日本より先に現代化に踏み込もうとしている。今日一歩遅れれば、明日は二歩遅れる。半年遅れれば追いつかれる心配があり、不安が募れば怖くもなる。

 

その辺は身障者の気持ちと重なるだろう。私は健常者には勝てないと思う。勝てないまでも一矢報いたいと思う。近隣国は日本を追い抜きたいと思い、頑張っている。中国は経済部分で日本を抜き、インドがこれに迫る。

 スゥエーデンはロシアに影響を受け、押される。今はそうではないが、ロシアが経済的にも大国化したら怖い事になる。クルマはともかく、近隣国のパソコンもケータイも確実に良くなっている。ソニーが沈み、トヨタの余裕は……

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.bbiq.jp/t/trackback/394232/29277021

ミレニアム2を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿