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2012年5月24日 (木)

増税は誰のためか 本

Zozei たとえ増税は仕方がない……としても、何だか変な所はある。私の感覚でいえばクルマ購入での税制優遇です。優遇って税金の一部を取らないことでしょ? それって変です!

 

TVでの優遇処置は期間が短く、破綻が早かったから目立ちませんが、あれも税金を取り損なった訳ですねえ。簡単に言えばそうでしょ? 私はTVを買わない方針でして、前からそのように考えていました。

 

クルマで取り損ねた税は、日本が損をしてクルマを沢山売ったディーラが得をした。日本というと財務省のような気がしますが、役人はグルで被害は国民なような……クルマを買わない国民、たとえば自転車に乗ってるような国民が損をした。

 

……のだと私は思います。幾分、短絡的な思考は自覚してます。クルマのディーラー、つまりトヨタ日産ホンダといった面々も一応、儲かった訳ですが、あまり安心は出来ません、なぜなら。

 

必要を越えて売り過ぎたクルマは満杯になって、しばらく買い替えの需要がない。これはTVの方で露骨に現れ、デジタル化以降、ぱったり電気屋ではTVが売れなくなった。

 

無理にも売るには、斬新なクルマ、新しいTVを作ればいい。端的には電機自動車、パソコンTV……具体的にはアイミーブ、東芝TV、しかし電気自動車は行動が限定され、パソコンTVは操作が難しかった。

 

3D、飛び出すTVについて、アレはメガネかけて見る必要がある。野球の途中で冷蔵庫までもビール取りに行けない。取りに行くとメガネでつまずく等、寝っころがって気楽にTVが観られない。欠点があります。         

 

それで端的にいうと売れなかった。次世代クルマに乗れば幸せになる事もない。大型TVを見れば幸福になれる訳ではない。いつもの道でいつものTVです。もう一方で国はどうやら税金の取り方が下手、取るべきを取損ねている。

 

はっきりしました。私のようにニュースがつまらない。ドラマがつまらない……エエイ、TVを止めてしまえ。面白くなってから買えばいい。普通車に魅力がない、軽でもいいかあ……それくらいの見通しも国は持てない、らしい。

 増税は仕方がないとして5%増税で赤字の穴が埋まるか? やはり埋まらないそうです。とりあえずの10%で始めて、歴代の赤字を埋めるには膨大な予算がいるらしい……そういう所から、この本を読んでいます。

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