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2012年4月30日 (月)

マウスのホイールが怪しい

Hoiruマウスホイールのゴム部分が怪しい……微妙な空転の気配、指の感触があります。電気的に赤く点灯しないトカそういう訳ではない。ホイールボールが入ってた頃も1年も使うと、怪しくなったもんです。

 

 

 

「マウスは保証書が使えるものか?」店頭で聞いた事があります。その時は立派にマウス、キーボードは対象になり、なんとマウスは新品交換でした。今はどうか。

 

 

 

他人はどうしているのか?「マウス ホイールがすべる」で検索すると、2年で似たような状態になった女性が相談を出しています。よくある答はガタがきたのでしょう、買い替えが賢明という。

 

 

 

ゴムは劣化とか全体での寿命、消耗品という表現もあります。500円品とか安物にあるという指摘、メーカー品には少ないと指摘する人もあるが……前出、私の例は2000年時のVAIOです。

 

 

 

根拠なく口から出任せをいう人は多く、メーカーや価格への依存的傾向もある……宛にはなりません。それで自前で修理をいう人が出てきます、が。

 

 

 

「カッターで切れ目を入れたりボンドで間隔を置いた突起を作ったりして……」という物だが、これは益々、危ない?

 

 

 

「マウスを裏返し、見えるネジを外し、本体を上下に分割します。

 

ネジが隠れてるかもしれません。滑り素材、シール部分を剥がしてネジを探してください。あとは、綿棒と爪楊枝で拭き掃除です」

 

 

 

ああ、これです。私も同じ事をしました。私の場合はホイールが、合成樹脂部分とゴム部分に合わせてあって、それで一体になります。この合わせ目に潤滑剤が沁みた模様で、ここが滑る。

 

 

 

VAIOのヤツは、むろん時代が違う。光学マウスではなかった。分解掃除が簡単でした。今回は近隣国製は、ホイール組み込んだままの清掃しか出来ません……安物はいう言い方も、成り立ちますか?

 

 

 

相談した主は、マウス分解は出来たが組み立てに戸惑ったらしい。時間がかかって泣きそうになったと書いてます……初めての分解はデジカメで、手順記録を撮りながら行うのがコツです。油断すると私も忘れます。

 

 

 

それから店員のヒマそうな時間に「すみません」と店頭や修理窓口に持って行くというのも手かなあ(笑)かわいい女性なら、それも通りそうです。

 

 

 

「次からは、楽チン。。」この一言はいいですねえ。かわいい女でも経験を積めば強くなる。強くなるのは難しくない。泣きたい時も泣くな、いや泣いてもいいから次を積め、次には次を、その次を積め。

 

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