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2012年4月15日 (日)

占いは買わない

Urana 占いは判りません。関心を持たない、深く考えない事にしてます。丸っきり関心が無いのではなく、関心を寄せればきりがない。それで意図的に無視を決め込む。そういう事であります。

 

 

 

気にすると際限がない。スマホやアイパッドになってからのケータイやモバイルにも、そういう所はあります。細部を見ようとすると更に細部が気になってくる。それで大筋を見失う。

 

 

 

気にしてもしょうがない事を気にする。アテにならない事をアテに生きようとする人はいます。神経質というか気が小さいというか。実は、そういう人の感覚は判らないではない。

 

 

 

10才の発病当時、他人が私を見て何と言うか? 正確には10才の本人は対象にせず、親に言うのだが「この病気は治る」他人がいう病気とは、正確には障害を指します。

 

 

 

その辺をすっ飛ばして……あれはそこを意図的に飛ばす。病気だから治ると言う。簡単にはいかない。判っていて言う。見て直ぐ、他人はそういう。驚いて他人の話を聞く。

 

 

 

何のことはない、怪しい薬のお勧めだったり、占いや新興宗教、まじないの類となる。タマに、言い伝えの奇跡の水もあるが、これは例外の無料ですが、大抵、高価であります。

 

 

 

不明の病気に取り付かれたには理由があって、本人が至らないか。親が至らない。それを直さないと病気も治らない……とか何とか言うのです。合理的な根拠ではない。

 

 

 

理屈は立たない。そこが占いの怪しいところです。先だって市販の漢方痛み止めが効くかどうかト聞かれました。医師からもらう薬では効かない……歳も歳で治らないと本人も言われておられる。

 

 

 

漢方を長く呑めば治るか? というのが、その人の質問です。西洋医療では痛み止めは長く飲むものではない。医師は「漢方は判らない」と暗に勧めないのですが……

 

 

 

その人としては半分あきらめながら、もう半分が納まらない。すがるワラが欲しいのでしょう。合理的な根拠はない。霊のしわざだったり祟りだったり、前世の因縁というのもあります。

 

 

 

そうなるとどうしようもない。占いの範囲を越え、オカルト、宗教世界から、お金のかかるお勧めがあります。

 

 

 

身障者であればそのような勧誘は右から左、イチイチかまっていられない。大抵、3000円の相談料から始まる。お払いになるともう少し高く、お札やお守りは更に高くなる。

 

 

 

次第しだいに高くなる。経過を追って話があります。何度も何度も聞いていると催眠術か、洗脳のように効いてきます。本当にそうであるかに思えて来る。

 

 

 

TVで名が知れた占い師、ブックオフに行くと本も見かけます。占いは判りません。関心を持たない、深く考えない事にしてます……記事によると、かかりも600万を越えたと言います。サスガですねえ。

 

 

 ●地裁「霊能力者」に賠償命令 「不安あおり宗教儀式」2012年04月13日のニュースからの記事化です。映像は占い機。

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