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2012年2月24日 (金)

消費税の行方

Zei 消費税の話題です。政治と経済はどちらも難しく、その両方が重なった税の話は、分野ではない。ブログにも向かないトいわれる税の話をあえて書こうとする訳です。

 

 

 

自民党時代から消費税を上げる話はあって、自民党内でも賛成反対、時期についての話題も出ていました。この辺からつなげて「日本ば、こぎゃんしたつは自民党」そういう意見は周囲にあります。

 

 

 

ただ、これに輪をかけた民主党への不評がありまして、それは「自民党時代がヨカった」という声に代表される。私などはどっちもどっち狐と狸、似たようなものと言ってます。

 

 

 

もう一度、選挙をして元にもどせば時代は変るか? 変らないと思う人も多く、橋下徹さんを中心とした第3勢力を期待する声に、それは代表されます。橋下さんの政策には矛盾する点もある。

 

 

 

首尾の明瞭に欠け、ハシズムと揶揄されています。消費税で言えば、橋下さんへの期待は金持ちや既得権益からの収奪と思われます。溜め込んだ埋蔵金といわれる、プール金を放出させる。

 

 

 

週刊文春、新潮を読んでいると橋下批判が大変です。その一方、放出すれば消費税は増やさなくとも済む論調もあります。ここは混乱してます。

 

 

 

歴代により大きくなった赤字国債の額は、埋蔵金で埋まる額とは違う……それでも溜め込んだ埋蔵金はこの際、出してもらう。公務員給与や政治家の数は減らさなければなりません。

 

 

 

それでチャラにはならない。国債で年間44兆円「何であんな赤字を溜め込んだのだ」言われます。ここははっきり言われてませんが、そのうちインフレが次第に進んでト政治家は考えたらしい。

 

 

 

下記番組で民主の大塚さんがそう言い、自民の林さんは否定しなかった。日本の、いえ世界経済はデフレというか、その傾向にあって物の値段は次第に安くなっています。

 

 

 

そうでしょ? 買わないで我慢すると今の物よりいい物が、もっと安くなって出てきましょう。自動車しかりパソコンしかりTVしかり……急ぐ人は損をし、欲しがる人は後悔する。

 

 

 

物の意味が失われる時代が来ると大塚さんも思わなかった。それまでは違いました。今では車よりバイク、バイクより自転車に意味が深い。自民総裁は谷垣さん、あの人、自転車の愛好家です。

 

端的にいって今は自転車に乗ると幸せになる。昔はクルマに乗ると幸せになるト思っていた。錯覚だったことがはっきりした……こんな言い方では誤解がありますか? そういう感じでしょ。

 

 

 

それなのに自転車の宣伝いうかコメント出せない、トヨタがウルサくダメを出してくる。日産ホンダもそうです。まだ車を売らないと景気がよくならない思っている。そこから直さないと消費税は……

 

 

 

TBSラジオ水曜22:00Dig」2月22日放送

 外山惠理/荻上チキ ゲスト:大塚耕平/林芳正/小暮真久

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消費税の行方を参照しているブログ:

コメント

行政は変える気がない。それは面倒だからではなく、担当利権がからむので意図的に変えたくない。
また都合のいい部分を強調する人もいる。
時代に後れること10年前と同じ、
議論は進めなくてはならないが、法律はアテにならない物になって来ている。

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