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2012年2月29日 (水)

死ぬまで寝たきりにならない身体を作る方法

Netakiri週刊新潮6号に「死ぬまで「寝たきり」にならない身体を作る方法 整形外科医 宮田重樹」という記事が出ていて面白い。寝たきりの始まりを7点チェックで調べ、1点でもあればロコモティブが始まっていると、宮田先生は断言する。

1、片足立ちで靴下がはけない
2、家の中でつまづいたり、滑ったりする
3、階段を上がるのに、手すりが必要である。
4、横断歩道を青信号で渡りきれない

5、15分くらい続けて歩けない
6、2キロくらいの買い物をして、持ち帰るのが困難である。
7、家の中のやや重い仕事(掃除機の使用 布団の上げ下ろしなど)が困難である。

寝たきりにならないためには運動、栄養、睡眠、思考が必要だが最重要課題は運動と、可動域を広げる体操、そして筋肉トレーニングの話になっていく。何だ、このブログでいつも書いてる事か? 言われますなあ、そうです。

宮田重樹先生「朝夕15分 死ぬまで寝たきりにならない身体を作る!」1470円(中古809円)という本を出され、その4ページ短縮版の掲載になっている。アマゾンで見ると評判がよく、売れている模様です。

厄介なのは読んだだけでは寝たきりになる。書いてある事を実行しなければならないトいう事……長く、つまり死ぬまで続けなければならない。宮田先生の本がいいか、筋トレルームのインストラクターの若い笑顔の方がよく効くかは難しい所です。

引き続く特集は「驚異の老人たちの生活習慣」1500メートル泳ぐ97歳女性! 84才で泳ぎ始め、それまではほとんど泳いだ事はないそうです。

「子供の頃から能の謡いをやっていて、60才を過ぎて舞いも始めましたが、84才の時に膝を悪くしてしまった。それで水泳を始めると、1年半で膝はよくなりましたが、今度は耳が悪くなって謡ができなくなって、能を止めざるえなくなりました。

何かしてないとまた膝が悪くなってしまうと思って、泳ぎ続けることにしたのです」世界各地で金メダルを取るが、自身の記録更新が主という。新しい事に挑戦すると気持ちも若くなる。

驚異の老人たち……意外なことに酒タバコはやらない方が、かなりの割合でおられる。むろん全員ではないが、ここまでウラが取られると、私としては言うことがない。

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