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2012年1月30日 (月)

城戸崎愛さんの話

Kidosakiラジオから料理研究家の城戸崎愛さんの話が流れます。城戸崎さんも、もはやお若くはなく、身体を動かすと痛いそうで、つい動かさないで済ませ勝ちになる。

 

動かさないとなると、それはそれで身体によくない。そこで痛み止めを飲んだり、痛みを忘れるような楽しみを見つけ……楽しみをする。そこまで聞いて気が付きます。

 

痛み止めが出ているから病院には行かれている。しかし日々の暮らしは自分流で、医師の指示によるものではない。この人、城戸崎さんの病気は私の病状にも似ています。城戸崎さんの生活にも医師からの処方箋はないようです。

 

城戸崎愛の好きな事とは、具体的にキムタクの追っかけです。去年までは何とか出来た。しかし今年は辛かった。「車椅子を使えばまだ出来るのよ、だけどもう止めた」城戸崎さんはそういいます。

 

私の最近の病状とは違うかもしれませんが……城戸崎さんは体重が多く、体重を減らし損なっている。大抵は膝ですが、身体に無理が来て痛みが歩行を困難にしている。

 

結果からいくと、趣味と仕事の料理に費やし過ぎた……話はキムタクの追っかけと、料理の話に行って、病気の話はそれ切りです。料理研究家としては料理には、もっと時間を割いて欲しいそうです。

 

家庭でも時間をかければ、もっときちんとした料理が出来る。きちんとした料理が城戸崎さん達の目指した料理であって、今の料理は違うという。そういった方向に話は流れました。

 

城戸崎さんには専業主婦の時代が頭にあって、共働きの今の日本の現実が判らないから、そう言われる。こういっては何ですが、食べるのも程ほど体重は減らさないといけない。そういう時代です。

 

日本は切り替えが遅いと言われてます。現段階ですでにドライブレコーダーは韓国や中国でよく作っている。この勢いだと日本より早く装着が標準化される……かも知れません。

 

料理もですね。自炊よりは買った方が早く、おいしい時代になりそう……もうなってるのか? あまり食べる事にウエイトを置かない。料理も韓国、中国が日本より先に、そうなるのか?

 

どちらにしても共働きの現実が進行します。韓国や中国は、間違いなく日本より忙しくなっている。つまり料理の現実も日本に似ます。膝が痛くて追っかけが出来ない……そういう人は少なくなる。かも知れません。

 昔は一筋という事が誉められました。あれこれ手を出してはいけない……時代の性なのか、どうも違うようです。一筋の生き方というのは弊害が起きやすい。話された本人のつもりと違うところにも教訓がありました。

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城戸崎愛さんの話を参照しているブログ:

コメント

Thnnikig like that shows an expert's touch

おはようございます。こう私は思います。共感の意味に解釈して、いいんでしょう。ありがとうございます。

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