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2012年1月31日 (火)

スマホで福祉増進

Sumaho 私は持ちませんがスマートフォンが普及しています。しかしスマホで何が出来るのか? それがどうも漠然とします。この辺の紹介TVでは具体例としては「朗読少女」を取り上げます。

 

 

ソフトバンクやKDDIに行って「アンドロイド」基本ソフトを搭載したスマホを買う。それから朗読少女と契約して……つまり有料という事になります。その朗読少女というのは……

 

 

ベンチャー企業が、視覚障害者や高齢者のために、文学作品を朗読してくれるアプリを開発した。31歳の社長は、読書好きだった祖父が視力を失った事からこのソフトの開発を思いついた。

 

 

 

朗読少女はスマホ専用のアプリで、パソコンでは使えない提供になります。この例に限らず、基本的に有料サービスがスマホという事になりそうです。

 

 

パソコンネットは時期によっても違うが、かなりの部分が無料になります……書いていいのか? パソコンネットは、ある程度習熟すると、ほとんどの音楽や映画がフリーソフトによって、コピー獲得出来る。

 

 

そういう基本は違うが、ツイッターの利用等、同じ部分もある。もうひとつのネットという理解でいいらしい。ある意味で同じ、ある意味では使い易い。ケータイできるネットという事になります。

 

 

 

岐阜県加茂郡白川町では、高齢者にバスの予約や、緊急通報システムを入れたスマホを配った所、ほとんどの高齢者が使いこなし相互連絡を取るという。つまりスマホは地域を変え始めた……TVはそういう。

 

 

 

私はTVを持たないので見ていない。言っておきますが、その前から新聞も取ってない。何もなくて判るか?……これが判ってしまう。パソコンはそういう物です……おそらくスマホもそういう物でしょう。

 

 

 

……とすると厄介な部分もないか? ロシアではトラブルが急増しているという。身に覚えのない請求が届き、詐欺、情報の抜き取りが増えている。やっぱり、これから日本も油断は出来ない。

 

 

 

不便は便利、便利は不便という。便利の味をしめるともっと便利が欲しくもなる……しかし大きな不便を克服すると小さな不便が気にかかってくる。世間の便利を横目にひとり、不便で古い常識に立てこもるのか? 

 

 

 

それも馬鹿バカしい話です。ほどほどの便利とほどほどの不便を両立させながら、賢く生きる判断が求められます。

 

 

 ●岐阜県白川町では「元気お伺い」安否確認機能、テレビ電話機能、行政からの情報をテキスト・音声・動画で分かりやすく伝達する「電子回覧」機能、外出することなく地域の各店舗が登録した商品を注文できる「買い物支援」機能などを用意する。 http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1201/17/news043.html

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