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2012年1月25日 (水)

A香港型インフル

Ahonnkon 全国でインフルエンザが本格化とあります。24日までの国立感染症研究所の分析によると、今季検出されたインフルエンザウイルスの約9割がA香港型。この典型的な型の流行は5年ぶり。

 

 

 

乳幼児には脳症の恐れがあるほか、高齢者も重症化が心配される。例年よりも70代以上の患者が多いとの指摘があり、高齢者は特に注意が必要です。潜伏期間は2日前後。

 

 

多分、インフルエンザという人の話では、いきなり発熱の高熱、鼻水、喉の痛み、咳、関節痛、頭痛など典型的な症状という。一般的な風邪も多い時期で、これはアテになりません。

 

 

 

一般風邪も39度の高熱を出し、鼻水、喉の痛み、咳、下痢など、事実上インフルエンザとの見分けはつかない。医者はインフルエンザの簡易検査、診察所見により診断をしますが。

 

 

 

検査薬もない素人判断では判別は無理。今年はこの時期、感染性胃腸炎も多くなっていて紛らわしい。そういう訳で下痢にも注意の必要あり……医師のブログなど読むと、患者も勝手という意味の記載があいます。

 

 

 

こういう人は、早く直してと症状がはっきりする前に特効薬、タミフル、リレンザ、ラピアクタなどの抗ウイルス薬の投与を請求します。また症状が治まると、すぐ子供を学校に出したがる。

 

 

 

症状がはっきりする前に、つまりただの風邪にタミフルを打っても仕方がない。それに自分の子供の症状が治まったら、もうウィルスが出なくなったとは限らない。

 

 

 

同級の子のためには、もうしばらくお休みが欲しい。しかしそれは待ちたくない……そんなに言われるなら次からワクチンをと医師が勧めると反応は今いち。

 

 

 

罹るかかからないか判らないインフルに、金を払うのはイヤという態度がみられる……それにワクチンは性質上、絶対効くものではない。かかっても軽く済むという効能なので、その辺で前向きになれない。

 

 

 

風邪かインフルか判らない新入社員が、熱冷ましを飲んで会社にやって来た。上司としては他の社員にうつされてもと考えて、その新入社員を早退させたそうです。

 

 

 

昼に母親から電話がかかかり「せっかく準備して送り出したのに何ということを……」新入社員の母親からで、それは見幕だったそうです。繰り返しますがネットでの話、私はそれ、見てた訳ではありません。

 

 

 だんだん下らなくなって来ましたので、そろそろお仕舞いにします。私は今年も風邪もインフルもない何とか……こんな警告めいた記載を書いてすぐ、インフルにでもかかったら?

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コメント

I'm not easily ipmresesd but you've done it with that posting.

お早うございます。英文コメントありがとうございます。しかし私は英語が出来ません。これはだめだし? どっちなんでしょう。ほめられている方に解釈します。

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