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2011年12月25日 (日)

コンタクト消毒液

Aoseputコンタクトレンズ消毒保存液をエーオーセプトに変えます。コンセプトクイックに比べて効果が高い。あまり高いのでその話を、もう少し先にすべきかとすら思うほどです。

 

下記に価格コムでの評判をリンクしますが、似たような事が書かれ、その内容は私の感想とも矛盾しないので、出してしまう気になります。

 

コンタクトレンズで怖いのはアカントアメーバーという、動物性の菌でこれを考えると殺菌力のある過酸化水素系列の消毒液がいい。それでエーオーセプト、コンセプトクイックが候補に上がって来ます。

 

こすり洗いには、もっと具合のいい消毒液もある。が、この際は2番目の併用液になる。そういうコンセプトクイックは1液で消毒後、H2O2過酸化水素を2液で中和させる。

 

最初、私は中和剤を買い足していたが……精製水で希釈する手に切り替える。消毒液も普通の保存ケースを使って、ポタポタポタとちょっぴり垂らすだけにする。

 

つまり私は消毒用、水稀釈用、保存用……コンタクトケースは普通のものを3個用意します。不経済だから付属ケースは使いません。コンセプトクイックは10分で消毒可といっている。

 

それよりエーオーセプトはH2O2成分が多い。ケースに仕込んだ白金を使ってH2O2の解消をはかるため、解消時間がかかる。当然、消毒自体は10分で可能と思われる。消毒が済んだら水で稀釈し、保存液に浸して朝まで保存します。

 

レンズを水に入れる時間が長くなり、朝にあわてて保存液を潜らせるだけで装着という事もあります。レンズを消毒液のまま忘れたら、少し温めるとH2O2の解消が早まる……どうしても土壇場になりますなあ。

 

この手を使うと消化保存液、一瓶は長く持つ。久しぶりに消化液を買おうと店頭に行くと、消化液の相場が倍ほどに上がっている。千円台で買えるのはエーオーセプトだけでした……それを買って来る訳です。

 

コンタクトレンズはこすり洗いをしなければ、涙のタンパクや不純物が付着します。しかし、こすればレンズを傷め、寿命を短くします。それでヤンパク除去剤を使ったり使わなかったり……最初からその矛盾の中にあります。

 

コンタクトレンズ自体が丈夫なのと、そうでないのとあります。私は試用期間を越える目的があります。快適だけを目的にしたとしても、傷めずに使えれば、それに越したことはない。

 

不純物がよく落ちれば、こすり洗いを短縮化でき、レンズはキレイなまま長寿化する理屈になります。消毒液をエーオーセプトに変えてから一日の使用時間を、私はすでに増やしました。

 

レンズ一枚あたりの使用日数も増やせるか……その検討に入っています。これを言及するには日数がかかる。まだ何とも言いませんが興味深いところです。

 

 

 

●価格COM AOSEPUT評 http://review.kakaku.com/review/K0000004991/

 

●同 満足度ランキング 報告数から実質的な一番を考えたい。

 http://kakaku.com/contactlens/contactlens-care-soft/ranking_4810/rating/price=0/

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コンタクト消毒液を参照しているブログ:

コメント

先日、この洗浄液を使った事のある人に会います。
――25%ほど装着時間が延びました。
「そんなに?……あれは前に使ったことがあります」
――何で変えたんですか?
「メンドくさくって!」
――(笑)確かに、ありますねえ。

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