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2011年12月26日 (月)

地域相談員(熊本県身障者)

Tiiki熊本市の相談員に県からの委託になりそうです。名称は地域相談員、身障関係内容で見聞きした差別について報告を出す。熊本県での研修はこれから、そういう依頼が予定されます。

 

「俺は市の相談員だけん。県までは……」そういう相談員もおられる。たいして手数の任務ではない。そう言われながらも悩まれる。後輩の私としては何とも言えない。

 

では、どのような差別が起こっているのか? ネットで検索してみると千葉県でその内容を出されている。寄せられた「障害者差別に当たると思われる事例」がそうです。

 

医療の部にこういう例が上がる。「車いす給付のため、医療機関で指定医による補装具判定意見書の作成を依頼し面談した。しかし、医師の一方的な意見により本人に合致したものは作成できなかった。面談中にも指定医とは思えぬ言動。複数の母親から同じ悩みが寄せられる。」

 

 

 

改善提案として3つ上がっている。 1 指定医の指定基準を公開 2 指定医の氏名公開 3 身体障害者福祉法施行令第3条第3項による指定の取り消し ……ただ、実行はむずかしそうです。

 

 

 

ぐるりと見渡すと間接的にだが、聞いた事のある事例もあります。これは参考になりそうです。地域相談員は各県で依頼があると思われ、こういうの見聞きしたら、報告書を書けばいい訳です。

 

 

 

うまく出来るといいのですが…… 

 

 

 事例 http://www.pref.chiba.lg.jp/shoufuku/iken/h17/sabetsu/index.html

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