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2011年12月20日 (火)

ポップコーンを食べながら

Popcorn 映画館で食べるポップコーンは是か非か? そういう話題がネット内の、ドコゾであります……バカバカしいので取り上げないつもりがネタがなく、やっぱり取り上げます。

 

ポップコーン自体がそれなり精選されて、最終的に近く残ったお菓子です。例えばフライドポテトあたりと比べると音が立たない。匂いも少ない。お許し願いたい線として出て来ている。

 

映画館としてはチケットの他に、館内で何か買って貰わないと経営が厳しい。映画は斜陽産業であり、はっきり言って衰退は時間の問題と思う。ポップコーンで延命している状態か?……そこまで言うのもネエ。

 

話としては友人が、佐藤浩市さんの出る方の魔界転生を観に行ったら館内に客がおらず、たったひとりで映画を観たそうです。幽霊というか転生した人が、次々出て来る内容も内容、だんだん気味が悪くなったという話です。

 

金から日曜日、週3で館を開け、後の4日は休む……そういう映画館も出て来るのでしょうか? 経営協力の上からはコーヒーや酢昆布の匂いを嫌いうような事は、言ってはいけない。……

 

あと個人の好みで嫌なものはイヤ。そこから言うなら勝手です。昔は2人連れで、話しなから観てる人もありました。

 

「あの帽子はカッコいい、ああいうの俺も買いたい」

 

「頭が大きい人はツバの広いの似合わないの」

 

どうでもいい映画は、それはそれで面白かったもんです。そういう風に二人でいる事を楽しむ映画があります。辛い現実から逃避する人もあります。ただ雰囲気に浸りたい人もいます。映画を観る目的は人によって違います。

 

喜劇を楽しみたい人がいて、音や匂いさえ気になる人がいる……勿論、映画にもよりますなあ。ストレス解消に観る映画と、映画至上主義で観る映画は違います。

 

食べるという行為でのストレス解消効果には、大きなものがあります。ストレスを溜め込むか脂肪を……? そういう判断もむつかしい。私はストレスを感じたらジムに行きますが……そういう回路自体ない人もある

 ポップコーンを食べながら映画を観るべきか……意外に難しい問題をはらんでいる。結局、TVだって個々で観て、家族が揃うことはありません。ポップコーン食べたい人も食べたくない人もDVDに行きつく、これがオチになります。

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