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2011年12月

2011年12月17日 (土)

胃が悪いとき

Lg21 このところ胃の調子が悪く、何とかしなければと思います。空きっ腹になるとザワつく妙な感触があります。原因は先月飲んだ整形の薬と思われ、先月で止めてしまった薬です。整形外科の薬にはなぜか、胃に来るのが多い。

胃薬の発行元、病院にもう一度、胃薬だけもらいに行くのも方法です。私がいつもヤルのは明治ヨーグルトのLG21を買ってきて、牛乳と混ぜ自家製造で増やすのです。

明治では、そんな単純には機能する乳酸菌が増えない。そう言いますが、私の胃はそれで単純にダマされてしまう。一週間もすると、胃の調子は影も形も無く治ってしまう。前回やったのは3年ほど前で、胃がもう騙されなくなったかシラン。

いつもいく店で見切りの牛乳とLG21を買う。どうせ発酵させるので、材料は見切りでもいいが牛乳は低脂肪ではない方がいい。低脂肪でも出来なくはないが、発酵過程が見極めにくい。

出来れば原材料LG21に、そっくりな方がよい。胃がだまされてくれないト困るでしょう?

●参考は0625「身体の中の自然」より

 カスピ海ヨーグルトと同じ要領で、少し高い温度を維持してやればヨーグルトはみんな増えます。今時分なら保温機を使うといいです。湯煎にして40度から50度を5時間から7時間保つと、牛乳はヨーグルトになります。

2011年12月15日 (木)

年賀状、出しますか?

Nengazyo 「年賀はがきで年賀状を出しますか?」のアンケートに、8対2との答えが出ます。つまり出す人8割、出さない人が2割になります……まあ、そんな物と思いながら、これが逆転するのは何時だろうとも思います。

 

 

 

年賀はがきにはよらない年賀状、それはメールの事と思います。住所の判らないメル友に年賀状を書くと、いったん預かり、そのメル友に受け取るかどうか承諾を取る。そういう中間サービスもあるそうです。(ウェブポ)

 

 

 

つまりバーチャルを実体につなぎかえる。年賀状を口実に関係を進める、深める……そういう意味があります。関係という関係を振り返って、深める関係と、薄める関係とを? 二者択一をする。

 

 

 

年賀状なんて言いますが、元はそういう意味だったと思います。深める気もなく薄める気もなくダラダラと、年賀状だけの付き合いもあるのかも……まあ、そういう人に今年も書いて、たいした意味もないでしょう。

 

 

 

このブログにしたって、元は私のアリバイに作ったブログで、ネットの出来る相談員いうのは、その当時は居られなかった。何でもいいから書いてれば独自性がありました。しかし折角、書くからには視聴率が欲しい。

 

 

 

つまらない色気を出して、ブログラムという視聴率アップさせるサイトに入り、やがてツイッターを始め、最近はグーグルプラスというので、ブログの宣伝をやっています……何せタダですから。

 

 

 

まあ面倒といえば面倒で、毎日やってると慣れても来ます。宣伝もよくしたもので、やると効果があります……私を忘れないで……何がしかの存在証明として機能する。ブログなんて毎日が年賀状です。

 

 

 

考えてみると年賀状は、元々そういう所がある訳で、正月は年賀状だけが楽しみな方もあります。他人には書いて欲しい。自分は正直、書きたくない……他人には手書きを望み、自分では印刷にしたい。他人には近況を書いて欲しく、自分は孫の写真で文面に代えたい……

 

 

 

本音はそういう感じでしょう? 話を少し変えますが、ラジオのパーソナリティの女性が言われるに……昔、店のアルバイトをしてサンタの帽子を被せられた。かわいいというので、ひどくモテたそうです。そのあと就職し、もうサンタの帽子は被らない。

 

 

 

……思えばあの時が、一生のモテ期で、私はモテ期をあの時、使い果たしたに違いない。パーソナリティは冗談半分にそういう事を言っております……モテるというのも関係性であります。

 

 

 

モテ期には、いい男を捕まえなければ意味がない。たった一人でいい、そうすれば後で、冗談半分に嘆くことにはならない。ラジオのパーソナリティは次の一手がユルかった……あなた、次の一手はおありですか?

 

 

 私のように60を過ぎれば、年賀状なんて書いても書かなくても大した事はありません……ああ、何とかしたい。いい関係に持ち込みたい。そんな野心があるんならガンバって書かなければいけません……さて誰か、そういう人がおありですか?

2011年12月14日 (水)

ヤマサキふんわりテーブルロール チョコ味

Tyoko山崎のふんわりシリーズ、テーブルロール、チョコ味です。Newとは言っても去年度も発売はあったそうな……ただ私は初めて。チョコレートも正しくはココアですね。

 

言うまでもなくおいしい。甘い甘くない微妙な線です。チョコレートを連想するので甘いような気がすると思います。このシリーズは微妙の線の上にあり、ミネラルウォーターで食べた方がいい。

 

この味は牛乳でも消えかける。本当のチョコ味にしたければ、チョコクリームを塗った方がいいし、パンの味が欲しければイースト菌の香る、本当のパンを食べた方がいい……これはこういうお菓子と思います。

 

ヤマサキパンもそうですが、この時期、チョコレートパンは他にも出てまして……まあ街にサンタの看板や、サンドイッチマンが現れるとチョコレートの味がなつかしい。それがいいか悪いか、野暮なことは申しますまい。

 

「あらっ、チョコ味って本当にチョコレートの味のすっとだろか」二人連れのお姉さん方が、パンコーナーを通りかかります。一人は好奇心のとりこ、もう一人が見向きもせず、普通のふんわり食パンを取って行きました。

 

決定権は片方にあって、もう片方にないらしい……適当な事をしながら、それでバランスが取れれば一番いい。ちょっと意識しながらバランスするなら2番目にいい。意識しても偏るのは、よろしくない。

 

お菓子として洗練されていて、ミネラルウォーターで2つ3つと食べ、4つ目はちょっと……私としてはそんな感じです。ただこれも毎回だと飽きます。それを知っていて期間限定なのでしょ。この商売上手。

 子供がこのパンを食べたいとグズる。仕方なくこのパンにする。間違っても子供に決定権を渡してはいけない……誰か、そう説教しておられました。あれは「大人の流儀」の伊集院静さんです。はい、私ではありません。

2011年12月13日 (火)

出かけたら靴屋に寄って

Suni靴を見に行きます。まだ靴は減っていないのですが、左右の底厚を変えて歩きのブレを減らす。医師患者間、破局前にもらった整形医のレシピを、私の方で続けようかと思います。

 片側だけに中敷を入れ、短い方の足を浮かす方法には無理があって、まずアイデアとして却下です。千円スニーカー、見切り靴はいっぱいあって、それで底厚を変えて様子を見る。

 

これは出来ない相談ではない。問題は靴自体の厚みの計り方になります。足の数値については担当医、療法士、義肢技術で見解が分かれました。それを全部、私、横で聞いてました。決定権は誰にあるか、これが療法士なんですねえ。

 

この辺を裏返すと、大雑把にやってみて、慣れで解消も出来る……のではないか? 私はそう考えました。つまり左右違う靴を履いたっていいじゃあ、ないか? 変に思う人には思わせて置けばいい。

 

それよりスニーカー底厚をどう計るか、そちらが問題です。物差しを二つ合わせて何とか出来るか? 底厚に見えるスニーカーも内部では薄くなっている。大部分が外側だけの見せかけですねえ。

 

こういう風に書いていると……病状が良いかに思われる方があるでしょうが、まあ、はかばかしくありません。脊柱管狭窄から生まれるシビレは大きくなったきり、おだれそうもありません。

 

日々の疲れは酷く、夜は早く寝たい。朝はいつまでも目が覚めない……初期のウツかと思われます。靴の踵を上げて見たところで大きな変化があるハズはない……手術を薦めた担当医もそう言いました。

 

ここは落ち込んでないで行動しないとよけい落ち込む。そういう意味の対策というか、悪あがきというか……方法なのです。本音は何もしないで本を読み漁りたい。あるいはCD、パソコンから音楽を聞き漁りたい。

 しかし療法士の勧めは、リハには熱心に行った方がいい……そういう訳で私の主体性はどこにあるか、どうにも矛盾した事になっています。さてさて、今日は泳ぐ日です。プール方向での靴屋も、のぞいて見ます。

2011年12月12日 (月)

若者と老人 ~養生訓2~

Date 高齢者のチャレンジも若者のそれと、基本的には変らないのか? スポーツもやりたい楽器もやりたい、絵も描きたい小説も書きたい……2本立でも3本立にしても、若者のやりたいは多いのです。比べ、老人のそれは見つからない。

 

しかし時間は24時間、一度にはひとつしか出来ない。若者のそれも始めはともかく時間が経つと次第に絞られます。悩みながらも収斂へと進んで行く訳です。元々の何でも出来る存在から専門化します。

 

才能なんて言い方をします。ある人には生まれつきあるでしょうが、元々は何もない人が多い。出来る出来ないのギリギリに何度もチャレンジして、自分を見出して行く。そういう人が大多数ではないでしょうか。

 

出来ないかも知れない自分に緊張し、何度も何度も失敗して、そして壁を破る……チャレンジなのです。しかし成功した事が再度、壁になり、やがて年齢的な壁になる事もあります。

 

クルム伊達公子さんは一度リタイヤした。限界を感じたのか結婚したからなのか、私は知りません。結婚は最初、子供を作ることが目的でした。しかし子供が出来なかった。10年後、伊達さんはプレーに帰って来た。

 

ピラティスや欧州式のトレーニングの効果もあったし、ご主人の応援もあった。それで再チャレンジします。いわば生まれなかった子供に代わって……もし生まれていたら伊達さんは再挑戦しなかったト思います。

 

還暦以後が一般に普及するのは、古い事ではありません。長寿化によって還暦以後をどう生きるかが、今、問題になっています。もう若くは生きられない、しかし余命というには長すぎるからです。

 

私は出来る出来ない、ギリギリの大きな目的を持って、余命にも緊張して挑むのが正しいと思う。失敗したらどうする? 出来なくて元々なんです。Fさんの発言を聞いたでしょう?

 

緊張しなければ出来る事も出来ない、出来ない可能性が大きい。伊達さんは娘のような世代と試合しています。孫の顔とか約束とか、悪くはないのですが緊張が足りない。長生き自体を目的に生きる?……圧倒的に緊張が足りません。

 

リクレーションが悪い言ってるんではないです。不可能を可能にするのは緊張感です。Fさんが私たちに教えたではありませんか。貯金をはたいてスペインに行けという事です。

 

他人を引き合いにせず、自分自身を生きろ……若い人はスゴイ事を言います。いやあ、後世畏るべし……では具体的に何を目標に……高齢者も若者もチャレンジの基本は変らない。本当にどうしようもない事はあります。

 

でも出来るかも知れない、そう思う事もあるでしょう。スポーツでも楽器でも、書き物にも絵にも……2本立3本立は如何がか。さすがに持ち時間が足りない。若者と高齢者、そこが違うだけではないでしょうか?

 

●養生訓 111130

 ●クルム伊達公子関連 11年1月15日「カムバック」3月7日「ダイエットまで、もう一歩」6月22日「もう一つの顔」

2011年12月11日 (日)

M子さんの講演記憶

Maririn_2 確かには覚えているが15年前の記憶だから、名前は出さない方が無難でしょう。美人キャスターというので知名度の高いM子さんに聞いた事があります。

 

「インタビュアーとしての美男美女はどうなのでしょうか?」極力、言葉を削った質問を気に召されたらしい。M子さんはオウム返しに繰り返し「……ですって、意味深ですねえ」と笑顔を見せます。

 

Mさんが言うのに米国、ハイウエェイで実験が行われた。クルマを止め困っている人が身なりのいい場合と、普通だった場合とでデータを取ったという。

 

実験では普通に比べ、身なりいい人にクルマは止らない。普段にトクをしているのだろうとの推測が、これがこの際の同情に結びつかない。平たくいえばザマを見ろ……最後の言葉はMさんの表現ではない。

 

実験から導き出される結論、Mさんの結論でもあるが、美人はソンという物だった……なるほどと思う人、意外と思う人あるでしょう……私がなぜ、その質問をしたか書いて置きます。

 

ニュースは時間が厳しく限られ、キャスターのコメント時間も限られます。限られた時間で印象的な、出来たら共感を呼ぶようなコメントを出さなければなりません。そうでしょう?

 

そのプレッシャーは大きい。Mさんが取った方法はひとつは早口になる事です。そして予定より120%、多いコメントを用意すること。この余ったコメントは結局、役に立たない。

 

使わないのに何でそんな事をするか自分でも判らない。M子さんは講演部分でそう言っています。実は私も似た体験があります。何にどう対処する為に、ここでは省略しますが……

 

その理由を考えている内に、書いたような質問になって行きました。ただ私の場合は、質問が来た時の用意という説明が出来ます。こう聞かれたら、こう答える……そう聞かれた試しはありませんがネ。

 

しかしMさんはTVニュース、番組に質問は来ない。だとすればMさんも緊張するのではないか? それに自信を持って対処するには……そもそも美男美女には普通人にない自信があるのか?

 

渥美清さんの決めセリフは「男はつらいよ」……あれは当時、高倉健さんがヤクザ映画をヒットさせ、義理と人情の狭間で生きる男を演じていた。それを喜劇化したのです。

 

Mさんの「女はつらいよ」いや、美女はつらいのよ。そういう風に聞こえましたから、そういう風に聞いていいのではないでしょうか? 美女必ずしも才女ならず。失礼ながら、そういう事だってあるでしょう。

 

「インタビュアーとしての美男美女はどうなのでしょうか?……ですって、意味深ですねえ」嫣然と笑ったM子さんの言葉はそう解釈する他に、ないように思う。

 

今日の私が何と決めるか? もうお分かりですね。男がつかれ女がつかれるんなら、何てたって健常者の間で揉まれ続ける、身障者なんてのも……身障者はつらいよ。

 ●Fさんは本番に強い「言うと思った」ト書いたのはなぜか? 言われます。緊張しいは見れば判ります。スポーツが仕事という事は緊張をコントロールして役立てている……推測しました。その意味でMさんと同じ事になります。

2011年12月10日 (土)

芳香剤のフレディ

Syukou 本当の冬が来る前にガソリンを入れた。タイヤの値段を見ているとスタンド員がバッテリが怪しいという。5000円にしておくト言うのを断った。交換は春でもいいような気がした。それから不安になる。

 

 

 

3日前と今朝、2回だけだがセルモータの回りが悪かった。そういえばだがそういう覚えもあった……思い出したのはそのセルの感触です。キトリと引っかかり気味にあってトットトトッと発動する感触は、去年の冬も今年の夏にも感じなかった。

 

 

 

よく言えば予感。早い話が臆病……帰りにカーショップに寄って、バッテリの価格を聞いた。「4500円だが、年末セールだから、もう500円買い足すとアイスクリーム券を……」くれるという。若くない私は冬場にアイスは、もう食えない。

 

 

 

それなの芳香剤など適当な物を500円分足す。笑顔の可愛い姉ちゃんからアイスクリーム券をもらって、こんな寒いアイスよりもト……不埒なことをチラと考える……最近、サルトルの「存在と無」は話題にならない。

 

 

 

私は結局、損したのかトクしたのか、それとも損もトクもしなかったのか? なぜそうしたのか考えようとするが判らなくなる。カーラジオの山下達郎はクリスマスイブの歌詞で「雨が雪に変わるだろう」と歌う。

 

強気にはなれない自分を見る。通りで黄色くなったプラタナスが、命の旅のフレディを演じている。なぜお前はフレディにならないか、と私に問う。芳香剤だって青葉の匂いを選び……枯葉の匂いは取らなかった。

 また一歩、地球温暖化は進んでいる。去年より今年は暖かく、一昨年よりは更に暖かくなっている。特に九州ではセーターもヒートテックもいらない……本当の冬は来そうもない。私のクルマはエンストに、なりそうもない。

●最初は袋を開けず角だけ切って使う。いや袋のまま使うと良い。映像は終わったブログから無断借用です。

2011年12月 9日 (金)

中国の最新事情を知る 宗金建志

Munekane 日本貿易振興機構、ジェトロの宗金建志さんの講演を聞きます。「中国の最新事情を知る」見る角度が違うので、櫻井よしこさんとは見解が根本的に違います。

 

最初から付き合って行く相手として見る訳です。付き合い難い部分があるのは承知の上で、お隣さんはお隣さん、ご縁からは意味を引き出さなければ話にならない。

 

情報は多すぎる上、中国に行ったことのない私が、コメント出来る部分も限られます。民族性について宗金さんは、こう分析されている。

 

中国人はチャレンジ志向でリスクを取る。日本人は安定志向でリスクを避ける。中国人はキャリア志向で日本人は就職志向である……中国が大陸の中央にあった事と、日本が島で海の外に出なかった。その反映でしょう。

 

同じ日本人の中にもキャリア志向の方はあり、女性にはそういう人も多い。しかし安定キャリアの両者が同じ土俵の上に立った時、戦わなくとも判る。私は櫻井さんの考えが、そういう論理に立つ気がします。

 

長く中国に学んで来た日本人は、今また中国に学ぶ機会を得ているのかも知れません。現代テクノロジーによって海は取り払われた。今、日帰りで飛行機が飛び交い、インターネットの網につながる。

 

中国人はその意味で米国人に似ている。大まかアバウトいうか粗野いい加減いうか、善悪よりそういう気風があって日本人に嫌われる。緻密で細かい、賭博性を嫌う。ある意味の将来予見さえする。

 

医師の小さな嘘から状況を読み、その場で手術NOの結論に至った人もいますから……誰でしょうね? 日本という国はそういう国です。この点だけを取っても日本は中国にとって、いいパートナーとなる思います。

 

個人で会うと判りませんが、両国には長い歴史がある。そういう意味からは中国は、米国より付き合い易いと思われる。あまり楽観してもいけないが、悲観し過ぎてもいけない……しかしバランスを取るいうのは難しいです。

 

では最後に中国、日本に共通している問題を、意外に英語は普及しないそうです。自国語に拘りすぎている。それは共通らしい。パソコンの普及は著しいが、ネットでの買物は若い人に限られる……そういう意味での行動力に欠けます。

 

情報を現実と結びつける力といいますか? 誰ですか。何だ私と同じとホッとした人は?

 

●熊本元気塾 http://www.jyohokaikan.com/lm_guide.html

 次回は 1 月26 日(木) 藤波 源信氏 比叡山延暦寺宝珠院住職

2011年12月 8日 (木)

腰部脊柱菅狭窄症 2

Sekityu 腰部脊柱菅狭窄症の診断は同名で11・9と17にも、書きました。病院に行くとすぐリハと投薬の対処があった訳です。私の場合、これが合わなかったようです。狭窄症の読者もあると思われ、何がしか書いて置きます。

 

リハビリは週1、可動域訓練、姿勢調節、筋力増強……等が目論まれます。筋肉トレーニングは既にやっていたので、特には気になりません。動かない域まで動かす、足を引っ張って伸ばす。

 

これが効果があって左右差が4センチから2センチ強に、縮みました。それだけだと良かったが、シビレが出る。あるいはシビレが酷くなる。私としては首を傾げました。

 

理学療法士に言って、医師に言うと医師の方からMRIを撮ろうと言われる。この間の経過は3週間です。すなわち最初の診断、および対処はレントゲンのみからの情報、診断になります。

 

薬について詳しく述べます。毎食後、いずれも日に3回。ロキソニン60mg、これは痛み炎症を抑える薬。喘息や発疹の副作用がある。

 

プロレナール5μgこれは血栓を防ぐ、疼痛しびれを防ぐ薬。歩行能力を改善する。

 

ミオナール50mg緊張をほぐし痛みこりツッパリを和らげる薬。運転など危険を伴う機械の操作に注意。

 

メコバマイド500μgはビタミンB12。シビレ痛みマヒの改善の薬。食欲不振、悪心、下痢、発疹の副作用あり。

 

他にも胃薬、モーラステープがあったが重要ではないでしょう。前の薬で身体はダルくなります。身体を無理に駆り立てると眠気が来ます。引きずり込まれるような眠気で抵抗は出来ません。

 

水泳には障りが少なかったが、筋トレには響きます。筋力は低下しました。理学療法士からはプログラムを減らさないように言われます。実際には無理でした。私はクルマを使う。移動に使えない程に眠たくなる。

 

歩行もステッキへの依存が高くなる……結局、寝て過ごす時間が増えます。一番軽い、wiiでの運動も減ります。その一方で可動域は広がってプラマイゼロ不自由感は薄かった。そこは言い立てる私のタイミングは遅くなります。

 

そして24日後、MRIを見て医師は治療方針の変更を言います。最初、どう変更されるか理解出来なかった。今までの方法もあるが……余命を30年と考え、根本対処を考えないか?

 

手術の話でした。それでも私は脊椎へのそれをメインと考えて理解が行かない。医師の言葉は判り難くく、手術は脊椎も股関節も両方という。更に聞くと股関節がメインという。

 

脊椎もあるが股関節を、その医師はやりたい、簡単にいうとそうなります。私は即座に提案を断ります。「縁があれば又、来て下さい」というのが医師の最後の言葉でした。

 

薬、リハは終日から止みます。書いたようなシビレの進行は、なお進みます。「縁があれば又、来て下さい」最後の言葉に深い意味はないはずなのに、けっこう響いて、全医師に拒絶されている気がします。

 

他の病院での診断もとは思う。だが今の所、どこの病院にも行かないでいます。最初のリハと投薬について医師の説明。一般的には効くはずが、変形があったので効かなかった。手術の勧めにつなぐ見解です。

 

ここに私から申し上げる事は、よくなる事があるなら悪くなる事もある。症状の変化については、ゆっくり見定める必要もあるかト思われます。

 

●私の脊髄画像ではないが、似ている。

 ●「腰部脊柱菅狭窄症」関係は11・9と11の「治療中につき」

2011年12月 7日 (水)

アイデンティティ 映画

Amanda 何も言わず「これ面白いよ」そういう推薦で見られるなら、そうします。もう少し説明しましょう。ヒッチコックさんのサイコを観ましたか? サイコが好きな人ならコレはイケマスです。

 

 

 

最高と言われるかも……駄洒落はダメですか? 嵐の夜に立ち寄った数人の客、このモーテルには殺人鬼が交じっていたのです。製作側はサイコを強く意識しています。

 

 

 

ロードという警官役にレイ・レオッタさん、エドという元警官にジョン・キューザックさん、実質的にはこの二人が丁々発止と、中身の濃い演技合戦を繰り広げます。

 

 

 

それだけでも困るので、パリス役のアマンダ・ピートさんが色っぽくからむ。男に競争を起こさせる強烈な色気です。日本の若い男は競争しないそうです。性意識に欠けるのか。女性の色気が足りないのか……どうなのでしょう?

 

 

 

エドは病院に行けないと判ると「針と糸はないか」傷口を縫う。それでとりあえず出血多量の死亡はなくなります。これは薬事法違反で訴えられる行為ですが、チュウチョしないでやってしまう。

 

 

 

日本の男はそういう行動力がない。法的に手が出せないのか。裁判にしない。不問に付しても、人間の信頼も足りないのか。容量が低くなって行動力を欠いているのか……判りません。

 

 

 

パリスはこの実画像より若い設定と思います。実際には2児の母だそうで、まあ商売とは言え上手く、タイトなジーパンで化けてます。中年2人のお相手で、ブリッコも何なのでしょうが……

 

 

 

若作りの女性は日本にもあります。そのパリスだって怪しい札束を持って逃走中。札束だけでなく職業的にも怪しい。そういった突っ込み所もあります。

 

 

 

視覚効果、映像化レベルは高い。マニアックとも言えるが、文学性は低く何度も観る映画ではない……娯楽映画の域を出ません。なのに監督解説、脚本家解説とコメンタリーが2つも付いてます。

 

 

 

その他にも不採用となった、ロングバージョンでのエンディングとか、絵コンテと映像の比較とか……おまけもテンコ盛りのDVDになっています。この監督映画のDVDすべてこうなのか?

 

 

 

お気楽にポップコーンとコーヒー片手に、一枚で十分に映画三昧には持って来いのDVDです。そんな映画大好きなジェームズ・マンゴールドさんの監督作品、他には……

 

 

 

君に逢いたくて Heavy (1995)

 

 コップランド Cop Land (1997)

 

 17歳のカルテ Girl, Interrupted (1999)

 

 ニューヨークの恋人 Kate & Leopold (2001)

 

 アイデンティティー” Identity (2003)

 

 ウォーク・ザ・ライン/君につづく道 Walk the Line (2005)

 

 310分、決断のとき 3:10 to Yuma (2007)

  ナイト&デイ Knight and Day (2010)