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2011年4月30日 (土)

Wiiでリハビリ 3 始動篇

Wii

バランスボードで下半身も使う『Wiiフィット』や『フィットプラス』より、上半身だけの『Wiiスポーツ』か『スポーツリゾート』が、あるいは私に向いていたのか? 他にもWiiには『シェイプボクシング』やその『2』等もあり何が一番、向いているかは判らない。

適度に息を抜いているとTV画面から「しっかり伸ばして」などと声がかかる。ボードにかかる圧力で判るのか? 単に偶然合った声なのか。「あなたはフィットのジム以外にも行っていますね」……おいおい見てるのかよ。その一言はハッタリだろう?

ネットで見た事では、花粉症で外出不可の人が室内運動を思ってWiiソフトを買おうとする。脳梗塞を患いホールには出られない人がゴルフを楽しんだり、大手術をした人が病室でテニスができ、それを見ている家族は微笑ましいと思う。

つまりWiiには福祉効果があるのには違いない。30分から1時間経つと、今日の日程クリアや休憩を言ってくるし、今のところ退屈させない。コンピュータ独特のぎこちなさがないではないが、よく出来たと感心する所が多い。

悪い点は、これもコンピュータの特徴だが細部を表現しすぎる点はあると思う。BMIが簡単に出るのはいいが、コンマ以下2桁まで出しても仕方がないのです。でも出ます、出ると気になる。BMIコンマ以下を毎日見たくなる……拘りすぎです。

人間の方が悪いのだが、拘って熱中する理屈にはなる。気にしない人は厭きてしまう……そういう人は実際におられる。『フィット』をやって『フィットプラス』、『スポーツ』『リゾート』それから『シェイプボクシング』……悪いとはいわないがカルトです。

そんなにやったら、さぞ体重が減っただろうと思うが、その様子は見えない。あまり効いてない……いつもの事ながら何だかおかしな方向に話が向っている。経過を楽しむうちに目的がズレてくるのも、実は任天堂の狙いなのかもしれない。

ゴルフにしろボクシング、現実のゴルフ、ボクシンングとは違う。だが似て非かというと一脈通じるものがあるから、それはそれとして面白い。本来の成果は判らずソフトを幾つも買われるのだろう。……それも悪いとは言いません。

この状況、判らなさを面白がらないと成果、成果があるとすればですがつながらないと思われます。

●Wiiについては、こういうのもあります。「我が家には知的障害の子がいます その子には ゲームは難しいと思っていましたが ボタン操作も少ないので 時には めちゃくちゃな 操作の この子が1位をとったりと 今まで味わえなかった 優越感を 味あわせることができました」原文そのままです。

●Wiiでリハビリは4・6に一回目、4・23に2回目を、それぞれ出しています。

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