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2011年2月

2011年2月28日 (月)

体内時計とガン

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2月27日の日本経済新聞によると体内時計の狂いとガンとの関係が、前向きに注目され興味深い。

体内時計が狂う職業とは、たとえば医者、看護師など。まず二交代三交代の不規則労働者がそうで、次いで睡眠時間がきっちりとれない方も含まれる。いずれにしろ体内時計の狂いはよくない……そう聞くとただの夜更かし好きも不安になります。

知らない方がいいこともある、そういう人もいる。予防できなければ不安になるだけ……という考え方があります。夜更かしは悪、早寝早起が善、早死には自業自得という考えなのだろう。

現代生活は早起ばかりでは成り立たない面があり、夜の起きる人が必要なのです。単純に善悪、2元論では片付けられず、自分と遠い人にあまりに薄情なのも困りもの。

体内時計の乱れを簡単に測る方法が見つかった。それをガンの初期発見に使う研究も進んでいる。不安こそが希望の元であり、人は不自由の中からも、自由に向って飛び立てるらこそ素晴らしい。

体内時計は朝の光によってリセットされる。出来るだけ夜寝、朝起きる生活の方が望ましいが、昼間に寝る場合にも黒いカーテンで光を遮り、出来るだけ暗くする工夫など、生き方はあります。

智恵を集め工夫をこらす。一面的や杓子定規にならない事で、不安や限界は乗り越えられる。

2011年2月27日 (日)

プリンタのインク

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10年前のプリンタを使っています。キャノンやエプソンを使う人は驚かれるが、すでにインクは製造中止になっています。使用期限の切れた古いインクをヤフオクで買うか、詰め替えるか? ……そういう手を使う。

エプソンのプリンタを使われる方があって、これにはリサイクルはないト断言される。ワンセットのインクが2万円弱、機械の価格が3万円という。それは今の値段で昔は高かったらしい……つまり近く製造中止の運命にある。

失礼ながら私のと、それほどは変らない……多少は変るか?(笑)リサイクルがない事はないでしょう? 探してみましょう!ト請合った。それでヤオフクを検索したが、ない。しかしビジネス通販のサイトにインクはありました。

リサイクルインクで価格がワンセット1万円強。コレくらいの価格になると送料が込みになる。さすがエプソン、リサイクルインクまでキャノンに負けない価格設定です。

ついでにプリンタそのものの評判を調べます。キャノン・エプソン戦争はキャノン側に有利な情勢にあるとは聞いています。どれくらい有利か、私は知りません。

調査のエプソン機種は営業用のためか使っている人自体が少なく。投稿も少ない。ただ型が新しいので基本的に同じような機械は出ています。今のプリンタは印刷のキレイさ早さ、多少の違いはあるにしても問題にならない程度。

それよりはインク代が問題になり、ついでヘッド目詰りが問題になります。ヘッドはキャノン、エプソンでは機械の寿命と言われていて変えられない。私のhpプリンタではインクはヘッド付きになる。

その分が価格は高くはなるが目詰りは起き難い。これが10年使えた理由となる。その代わりに一台でA3、A4の共用は向かずサイズ毎、ハガキ用もまた別と分けている。どう負け惜しんでも便利とは言えない。

新しくするとしても、その辺を考えると、やはりキャノン、エプソンは考えものです。最初からネット調達を前提に、hpやブラザーという選択も悪くはない。モノクロでOKIのレーザープリンタという手もある。ただ今時モノクロも……

使用期限の切れた古いインクもいよいよ無くなり、詰め替えも利かなくなるまで作戦を立てている所です。

2011年2月26日 (土)

ビフィズス菌のありか

Bio2 花粉症とビフィズス菌の関係は、正確には知れません。知れないが効果についてはほぼ、ほぼではあるが証明が出来ているようです。藤田紘一郎教授は、この件についても分泌説をとっておられる。

藤田説によると寄生虫は寄生すると、寄生主に対してアレルギーを弱める物質を分泌するという。ビフィズス菌も小腸などで活動すると、活動した小腸辺りに分泌物をふりまく……藤田教授は、まあそう考えるらしい。

小腸や大腸、胃や十二支腸……ビフィズス菌やそれに類する菌は種類があって主な活動箇所も、それぞれ違うらしく、その辺は微妙なものがあります。合理的に割り切る意味では藤田説が強い。

薬剤師で、この現象を菌が腸粘膜を刺激すると表現されている方もあります。私個人は食物をビフィズス菌と分け合って食べると考えたらどうかト思う。

たとえばBIODAYは日に3錠を呑むように言いますが、朝昼夜と一錠づつ、食後に間を置かず呑んだ方がいい、気がします。サプリ等でなくヨーグルトを直に飲まれる方は朝夜、1個を半分づつ飲み分けた方が効く……ような気がする。

朝は朝、昼は昼……3個飲まれる方はそれはそれでいい。1個か3個か、量と効能には関係がないみたいです。腸の辺りでビフィズス菌が繁殖して消化物を食べて増える。ビフィズス菌が好きなバナナとか、牛乳、チーズにはよく反応する。気がします。

私もよくは判りませんが、ビフィズス菌の好む食というのがあって、あまり自分の好みに偏った食事をしていても、効果は薄いようで、それで食をビフィズス菌と食べ合う……そう表現しています。タバコとの相性は完全に悪く、アルコールともどうか?

アルコールは体を便秘の方向に向けます……つまり効きを悪くする。花粉症とアルコールも相性よくない。データにすでに出ていますね。ああ、そうするとダイエットにもよくない。断言はしませんが、そういう因果関係にあるようです。

偏食傾向のある人はビフィズス菌にも嫌われる。沢山食べてもダメなのかどうか? 研究方向はそういう事になります。タバコ呑みは花粉症も便秘も甘んじて受け入れるしかなく、もし太ったらそれも脱出は難しい……

からんでいる理由をすっきり説明は出来ませんが、ビフィズス菌に嫌われると考えられます。ビフィズス菌の好きな食事、ビフィズス菌の好きな生活……なぜ人間が菌に合わせなくてはならないのか? 菌はそんなに偉いのか? そういうものみたいです。

2011年2月25日 (金)

曽野綾子さん

143_00572 曽野綾子さんのインタビューが、NHK深夜便にホームページに収録してあって、聞きました。思ったより私と共通点があって面白かったのですが……額面通りにも取れない所があります。

意外だったのは病気勝ちで、持病は一つ二つではないらしい。よくある低血圧かどうか? 外向きには低血圧ではない話し方で、訓練いうか装っておられる。自室で一人になると仏頂面になるのだと言われる。

あんなキレイな方ですから仏頂面でもいいのでは? それは三浦朱門さんに聞かなければ判りませんが……弱点を隠す方向で人間の営業をされる。むろん弱点を晒す方向でも営業は出来ます。

障害者でいえば上肢障害は隠す方向での営業。下肢者は晒します……晒す他ないというのが正しい。どちらも方法なのですが、今は晒した方が楽かと思われます。障害と離れ、人間的にもオープンな人とクローズな人があります。

私はこの通りオープンですが、本名は出していません。曽野さんは隠して80年、自分でも何を隠したか判らなくなっておられる。口うるさいしまり屋を演じておられるらしいが、現代的な意味がそれに付いて行っていない……フシがある。

たとえば老後に備えるには始末(節約)するしかないト言われる。それはいいが、具体的には大根の尻尾をかじる話になる。大根の尻尾をかじっても老後の蓄えにはならない……別な場面では私はお嬢さんではないという主張があります。

若くしてトイレの掃除から株の増資までを、お母さんに仕込まれたそうです。私はそういうのこそ、お嬢さんと思う……株の話はNHKが録音を編集していて判りませんが、電力株と思われます。お母さんは株を持っていて、そういう手続きをさせたそうです。

むしろそういう事が老後に蓄えと、私は思う。曽野家の一人娘だそうですから、お母さんの株は今も綾子さんに持たれているのではないか……推理しながら聞いています。

曽野さんはサイカクという事を言われる。井原さんの事ではない。才覚は個人に属する。国や組織や団体で物事を解決するものではないらしい。足が悪い時は介護人を杖に使い、何とかして階段を上る。才覚で昇る……手すりや設備を当てにしてはいけないらしい。

それは……と私は思います。曽野さんのように介護人がいればいいが、居ない人、居ない時の方が多いのです。確かに当てに出来ない場面も多いのですが、私には2本杖の方が便利というもの……それに介護人を雇うお金など出そうもありません。

ここで2本杖という対処は私の才覚、言えない事はない。2本杖で歩いてる人は絶対いない事はないが、端的にいうと私だけです……そういう意味でこの人は私に似ている。あまり言うと曽野さんに怒られそうです。

国文学的というか、曽野さんは形をキレイにしてお仕舞いにする傾向にあられる。そのとき実際を無視される。キリスト教の影響は自分で言われるに、仕方がないでお仕舞いになる。物事は万事、仕方がないで終るそうです。

2011年2月24日 (木)

樋口強 笑いは最高の抗がん剤

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漱石の「我輩は猫である」は落語をとのコンセプトで始まったト、私は見ています。このブログもその感じに習って始めました。つまり障害者問題を笑ってやろうトいうコンタンでありました……ただそれは不謹慎という面もあったのです。

社会人落語という分野があって樋口強さんは協会副会長です。氏には落語や笑いで、ガンから生き延びようというコンセプトがあるのです。むろん細部は違いますが、大筋は私と似たような物です。その樋口さんの「笑いは最高の抗がん剤」という講演を聞きました。

1952年生まれ、75年東レ入社。96年肺の小細胞がん発見、01年に独演会を開催という人生。現在49才、樋口さんは一番大切なのは家族という考えに至ります。忘れましたが50前の感じには、そういう面もあるのかも知れません。

落語という芸能は死と隣り合わせ、三木助、枝雀、他にも自殺で亡くなった落語家も、がんで亡くなった落語家もあります。漱石なども学者として終ったから作家になった所があります。樋口さんの中には、がんと一緒に何かが死んだのかも知れません。

樋口さんは家族大切を強調されまして、後に立った若い医師は「やり難い……がんは本人も大変と思う」言われていました。場内からは笑いがあった事は言うまでもありません。それは兎も角、主張はある程度、反対の主張もないといけません。

自殺したくなるような深刻な受け止めがあって、その裏側に笑いの受け止めがある。お笑いブームも長く、落語の流行も随分続いています。そうしますと、そろそろという感じがある訳です。

6月に熊本市では志の輔さんの独演会があります。売れっ子、志の輔やっとの生な訳ですが、私は少々気が抜けています。映画「歓喜の歌」ビデオ「志の輔らくご」をそれぞれ3度見ますと、私の中でのブームの終わりを感じます。

年齢62才、今の所、私は違いますが家系的にはがん、がんの性格や場所にもよります。あまりバタバタしたくない。がんの受け止めも出てきます。抗がん剤はいらない。和田勉さんのやり方ですねえ。予定と本当にそうなった場合も違います。

実際は私、書いたのと全く違ったナンテ事もありうる……それはアリという事でのこのブログ記事と、お願いしたい。正直いいますと股関節の具合もそれほど宜しくない。少し歩き過ぎるとヒリヒリと痛む状況で……こういう時はこういう風に書きたくなります。

それやこれやも含め、がん治療の患者さんと身障者いうのは共通点があります。同じではないが似ている所がある。一緒に頑張りましょう……おっと患者さんにガンばるは禁句だそうです。

樋口強さんは「頑張ってね」はいけない。「頑張ってるね」間に「る」を入れるといいそうです。似たような事は私もいいました。ガンバれる人は頑張って、頑張れない人はもうガンバらないで、それでも頑張って!

2011年2月23日 (水)

KABフォーラム2011

Tahara 新幹線元年と放送局はいうが、行政中央は機能停止している。

それを「自民・民主に日本を変える力はなくなっている」と田原総一朗さんはいう。何が日本を変えるか……と今年のKABフォーラムは始まった。

去年のフォーラムと違うのは話が具体的になっています。何が有効で何が無効かを問う形となる。蒲島知事はクマモンがTwitterをきっかけに存在を売ったというと、田原さんが蒲島知事はTwitterをやらないのかと聞きます。

Twitterは失言が出来ない。ひとつでも失言すれば命取りになりかねない。それは発言力のある東国原知事が、結局もったいぶり発言しかしなくなったのと同じ結果になる。それにTwitterでは本音と建前の使い分けが出来ない。

唐池恒二さんが新幹線によって熊本の有効性が強くなったことを強調する。30分5000円という距離は、博多熊本が東京横浜の関係にも似て来たという。しかし勝間和代さんはそれを否定する。

博多や大阪で5000~10000円の料理が、熊本では1000円だったとしても博多、大阪からワザワザ熊本に行かない。博多熊本はバスで行けば1800円で行ける。2時間かかるのだが……時間と価格を切り札に見せたいのだろうが、女の目から見ると切り札にならない。

料理にしろ温泉にしろ現物を見れば、体験すれば納得が行くものもある。だが体験しないと判らない事がネックになっている。新幹線はゆったり座席でネット環境も整っている。だがネットで済む事を、わざわざ行って決済するのがムダなのです。

熊本には歴史上の人物に宮崎滔天という人がいるが、孫文を指導した人と言われる。孫文が有名で宮崎には知名度はない。熊本県人は宣伝がヘタといわれる。米やスイカを熊本米、熊本スイカとしてブランド化したらいい意味のことを田原さんがいう。

米は八代や菊池、鹿央の米がいいのであって、熊本市で作っている訳ではない。スイカは植木町の産であって熊本市に参入はされたが熊本スイカなどと言ったらコワイことになる。

ストーリー性が重要と認識が出来た後で、勝間さんが「パラダイスに一番近い県」というようなキャッチコピーを作ったらと言います。吉崎達彦さんが、ストーリーというのはそれなりの歴史や文化の背景がなくてはならず、作って貼り付ける式ではいけないという。

私の考えではクマモンのシールを作って県産のものに次々、張っていけば熊本という目印は出来る。県産の優秀性も立証できると考えます……ただし泣き所はある。

このアイデアは東国原知事がすでにやっておられる。あれで宮崎産の物は浸透した。ただウナギと何かに……不良の県産物にも東国原知事の顔マークが張ってあって、以降に知事の顔マークは下火になってしまった。ひとつコケると全部がコケる仕組みなのです。

博多にゴッホ展は来たが私は行かないと思う。ピカソやモジリアニに比べると好きでない事がある。楽に早く行けるから行く、金がかかるから行かないという物でもない。本当に行きたいならバスででも自動車ででも行きます。

そういう意味では新幹線はそれほどの物ではない、乗りたい人は乗ればいい、ひとつの目標だったと思う。蒲島知事も次は道州制と言われる。九州の州都を熊本にする、それが政治的な目的になる。博多と競うことで強くなる。また博多に負けたから、どうと言うことではない……そう思われる。

■放送 3・7 19:00~54

■内容 

「九州新幹線全線開業元年~熊本は変わるか!?」 

今年も田原総一郎氏を招いての「KABフォーラム2011」を開催。 

熊本の活性化にむけて「百年に一度のチャンス!」と言われる九州新幹線の全線開業まであとわずか。情報過多な時代にあって、より魅力的な情報発信が都市間競争をリードします。行政や経済界の姿勢が、まさに問われています。 

県内外のパネリストを交えて、熊本経済活性化構想とその未来像について激論をかわしていきます。 

<パネリスト> 

蒲島郁夫氏(熊本県知事)、唐池恒二氏(九州旅客鉄道 代表取締役社長)、 

吉崎達彦氏(双日総合研究所 副所長)、勝間和代氏(経済評論家) 

■開催日 

平成23年02月21日 

■開催場所 

演劇ホール 

■時間 

開場18:00 開演18:30 終演20:30 

2011年2月21日 (月)

連絡網の破れ目

Ketai

紙の「かけはし」を配っていると佐藤さんに違うことを言われます。

「かけはしの部数が1部足りない」という。「別の団体にも属される、加藤さんに上げようと思うと……」というのは佐藤さん。

加藤さんには私が、直に配っていますので、そう言います。

「あ、そうか」前に佐藤さんと打合わせをして、加藤さんには私が直に配ることになったのです。前にはそういう事はなかったが、佐藤さんは最近、記憶が曖昧になっています。人のことは言えませんが歳なのです。

「それで、足りないはずだ」

佐藤さんというのは私より5才ほど年上の男性です。加藤さんは私と同年配の女性です。かけはしが2部入るのに、それを佐藤さんにも私にも言わない。加藤さんは忙しく出回られる事が多く、どうも連絡不足です。会えない時が多いのも関係します。

福祉協会の理事とは言っても、縦横の連絡網でいいコミュニケーションが取れているか? そういう訳ではない。半年一年、話をしてない。顔を見ない事もないとは言い切れない。その辺りは他の団体にも属する佐藤さんは女性で緻密かというと……

そういえば去年の末、佐藤さんから電話がありました。最初に「ケータイに充電が出来ないから換えたい」という内容かと思いました。どちらにしろ相談範囲を超えています。ケータイ会社に行くように勧めました。

やりとりの途中から、どうも電池が切れていると見当がつきます。私は近場のケータイ店を使ますが、佐藤さんは遠いケータイ店で買ったらしい。遠いので行くのがそこまで行くのが嫌らしい。

別の団体にもケータイ友達はなく、困って電話をされている……佐藤さんの、その辺の人間関係が見えてきます。見えてるのは言わないで店に行った方がいい、そう私はいいました。

高齢になると孤立します。人はひとりでは生きられない。どうにもならなくなると他人に連絡をします。そうならない限り連絡は取らない。少し危ないのかもしれません……世の中の流れが速い時、高齢者はリーダーには向きません。

書いたとおり定かではない物の、電池切れと寿命の区別がつかない。不足の理由もつかめない……私もどうだか判りません。判らないのに身障者相談員のカンバンだけは出しています。

カンバンの大きさについては言訳させて下さい。ごくごく小さなブログを書いているつもりが、大きくなったのです。最近は記事によってgoogleトップで出てきます。Yahoo検索第1ページに出てくる記事も増えました。

恐縮してます。自分で書いといて恐縮もないのですが……基本的に私は、佐藤さんや加藤さんと同類です。かけはしは色々な人に色々に読まれています。私からああこうと、とても申し上げられません。

2011年2月20日 (日)

新抗生剤

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あまり調子がよくないです……なら書かないで引っ込んでいればいいのが、何となく出てくる程度の不調です。不調の由来があって、これがヤヤコシイ。その説明に書いておいた方がよさそう……そういう判断も働いています。

最初は歯痛です。前から少し悪かったのが奥歯から猛烈に痛み出す。では、なぜ歯が痛んだか。これはガムが原因と思われる。いつもキシリトールガムを使います。ガムがいつものガムではない、スイーツガムというのでアンコ部分がキャンデーになっています。

水飴を使っている。何でそんな物を買ったか? 5個百円の特売でしたのでつい、好みを引っ込め価格を優先しました。砂糖不使用と表示もあって良さそうに見えたのです。水飴が染みたのか。歯の状態が悪化していたのか? 抜けられない場面で痛み出す。

これだから世の中は判りませんなあ……下手な落語のような展開です。どういう場面か説明するとマスマス面白いが、作っていると思われます。それは書きません……それで翌日、歯科に行きます。

午前中にレントゲン撮って麻酔になります。基本麻酔に本麻酔をかけて効いてきた所にブッスリ針を刺して膿を吸い出すんです。後は痛み止めを呑んで様子を見ます……大した事はないんで午後からトレーニングは行く事にします。

それで抗生物質を呑むんですがジスロマックというニュータイプの薬です。包装に使用要領は書いてありますが、副作用についてはネット検索がいります。私の場合は倦怠感が大きく、あまり動きたくない。出来ればずっと眠っていたい……

それは困りますが、おかげで歯の方は何ともない。大したもんです。新抗生物質は2錠づつ3日呑むようになっていて、7日間効くとされています。ということは4日目から7日目まで、呑まないのに不調が続くらしい……そういう意味では再び困ることになります。

2011年2月19日 (土)

さすらいの筋トレマン

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このところ背中が痛いのです。筋トレルームがリニューアルして、トレーニングマシンが全部新台になります。するとトレーニングはちょっとだけ辛くなります。なぜか……

トレーニングの重り、ウエイトは微妙なところがあります。全く同じ機械でもウエイトを、メインウエイトで5キロ増やすのと、サブウエイトで5キロ増やすのとでは違う。

これは旧の機械でのこと、サブウエイトだと5キロ増やして10回ほど上がった。メインウエイトで5キロ増やしても上がらない。1回も上がらない。

「そんなバカな」と筋トレ友達の山崎さんが言います。一番古い、インストラクターの中では年配の人も、間から覗き込みますが、上がらない物は上がらない。その5キロは10キロほどにも重いのです。

その次の回に、サブで12回上がるようになったらメインでも3回ほど上がるようにはなりました。ほんのちょっとした、微妙な感じです。古いマシンの同じウエイトでもそうですから、新しいマシンの全く違うウエイトでは、ガラリ違ってしまいます。

同じアブドミル(腹筋)をしたとしてウエイト45を10回やったとして、新しいマシンで同じ量をやると後で腹が痛くなる可能性があります。これは初心者の筋肉痛です……まあ控え目にやっておいて徐々に慣らした方が無難です。

43にウエイトを下げるか。それとも回数を5に減らすか……加減が必要になります。もっともジムの改装など、そうそうある物ではなくマシンの変化も、まあありません。あ、違う町の違うジム、違うマシンという巡り合わせはあるかも知れません。

さすらいのガンマンはいても、さすらいの筋トレマンは存在しにくいか? それとも日常は微妙な違いに満ちみちていて、それなりの加減は、いっぱいあるのかも知れません。

そういうのはないのですが、利用者が加減しないでも済むマシンの置いてあるジムがいいジムか。あたかもさすらいの筋トレマンのような筋トレ者が、いい筋トレ者なのか……それは判りません。

このところ背中が痛いのです。背中だけでなく肩も横腹も、ちょっとずつ痛い。むろん私はさすらいの筋トレマンではないようです。

2011年2月18日 (金)

オックステール・カレー

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オックステールでカレーを作るという、それだけの話です。牛肉より高いト思われます……最近、作っていないので知りません。テールは元になる太い方は高い。先の方の細い方はそうでもありませんでした。一番、細い先はタダだったという話さえある。

そんなに昔の話は知りませんが、ろくすっぽ、そんな物では売れなかった時代、その頃はあります。そういう売れの遠い物を買ってきて何とか食ってやろうというコンタンであります。塩コショウをして中華なべで炒める……別に中華にはしません。

持っている鍋で一番、大きいのが中華鍋という、それだけの話です。炒めた牛尾を普通鍋に移して、ひたひたに水を張って炊く。アクをすくうと出ますねえ。親の仇のようにアクが出る……それを全部すくう? いえ適当に切り上げておしまいにします。

月桂樹とかクローブとか唐辛子とか……ありとあらゆるハーブを混ぜ入れる。ないものは入れません……あるだけ。後はいつものニンジン、玉ねぎ、ジャガ、ブロッコリーと入れて煮てカレーにします。その先は同じです。

肉を入れないで牛尾を入れる。それだけのカレーです。尾に適当な太さがあったら肉のついた所をかじれます。なければシャブリます……あまり細ければシャブるのも諦め、早めに鍋の外に出した方がいいかも知れません。

肉ッ気がないと嫌たって、最初から肉は入ってない。いくらシャモジですくっても肉は出てきません。そういう趣旨のカレーなのです……おタクはいつも牛肉いれるの? じゃあ最初から入れないとダメです。子供が承知しないの?

あなたと旦那は承知するの? するの! 何で子供だけ承知しないの? あなたが甘やかすからでしょう? 最初から? オタクではおなかにいる時からカレー食べさせたの? そんな子供はいないよ。

判らない人ですね。肉料理が好きなら肉料理にすればいいでしょ。肉カレーが好きなら牛でも豚でもニワトリでも、最初からそうすればいい。牛肉を食べたいのではなく私は牛尾の味を楽しむだけ……そう、だから牛肉は入れません。

安い牛肉を入れると、それは安い味になりますよ。そういうのは私、好きじゃないの……子供が子供がって、私はお宅の子供にカレー作っている訳ではないの。お好きなヤツはお宅で作って下さい。私は私の好きなの作るの……いい、じゃないですか。

これは肉なし。なくてケッコウ、コケ、コッコウ。あ、違った。それはニワトリ、これはモウ、モウ、モウ。うるさいんだから……うるさいからオックステールカレーを、このところ作っていません。ところでオックステールは今いくら位です。

グラム0,5円? そんなにするの。牛尾の太い所でしょ?

10・9・27 チョコレート・カレー)