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2011年1月31日 (月)

ダンベル、ハンドクリップ

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握力を鍛える器具をハンドクリップと言います。今時、これは百円ショップ、ダイソーにもあるがダイソーの物では男には足りない。バネに当たる部分が弱くて、女性用か身障者用にしかなりません。

仕方なくスポーツ用品店に行くと結構な値段します。3千円というのもあります。ダンベル価格についても、ほぼ同じ事が言えます。0.5キロの物はダイソーにもあるが、もう少し重くないと物の役には立たない。

プラスチック容器で中に水か、砂を入れる形式の物でもいいのですが、嵩張るので使いにくくはなります。買えば効くだろうとは思うが、どの程度きくか判らない。買ってみないと判らない。そういう出費をする人としない人があります。

私は流行の物に関して批判的な所があって、マッサージ器とかロデオマシーンとか、その手の機械には引っかかりません。しかしトレーニングに通うようになると、ダンベルとかハンドクリップに関心がいきます。

これらの道具を、ハードオフではないオフハウスで仕入れて来ました。ハンドクリップはペアで百円、二組買いました。ただ一組は固すぎたようです。ダンベルは元々4キロをペアで持っていて、3キロを買い足しました。価格はペアで315円。

ダンベルについては「ダンベル・エクササイズ」という教則本もブックオフで衝動買いします。百円では衝動買いとは言わないか? オフハウス、ブックオフという場所も場所で、出た物買いとでも言いましょうか?

この先は下りません。ダンベルを下見した時、3キロと認識して……下見ですから買わないで帰ります。「ダンベル・エクササイズ」教則本で3キロが需要の多いサイズと確認します。

再びオフハウスに行くとダンベルサイズは4キロです。3キロではなかったか? あてが違って妙な気がします。それでまた、当然と言うか買わずに帰るのです。

その次にたまたま行った時に、またダンベルを見て今度は3キロにもどっています。また妙な気がします。3から4に化けるダンベル……妙は妙でも、これは何かあると思い店員に聞きます。

ダンベルは別々に3キロと4キロがあるのです。オーナーがダンベルに興味を持っていて、3キロの方を自宅に持ち帰り、その次に4キロの方を持ち帰ったりして、店にはいつも、どちらか片方しかない。

私から見るとひとつのダンベルがある日は3キロになり、別な日には4キロになったりト……そういう状況でした。買った後は、読書本を見ながら3キロで遊んだり、ビデオを見ながら4キロで遊んだりしています。

●映像は無断借用、コメントの付け方が判りません。

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