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2011年1月27日 (木)

インフルにかからないために

Hideyo_2 インフルエンザにかからないには?ト考えて極端な方法を思いつきます。人ごみに行かず、人ともなるべく付き合わない。世捨て人の隠遁生活、これに近ければ近いほどインフルにはかからないはずです。

ただ限界はあります。インフル予防注射を打ちに行った病院で、たまたま来ていた患者さんがインフルだったとか? まあ程度問題でリスクゼロにはなりませんがネ……。接客業の人は、問題をどう考えるか? 気になりませんか。

ジムの人たちはバラバラです。マスクをしている人してない人……ジムの人で手指をアルコール消毒している人もあまり見かけません。

――今年、予防注射しましたか?

「してないです」

――去年はしました?

「してません」

もう少し、しつこく聞いたのですが大した事はないので省略します。泳いだり筋トレすると風邪は引き難くなります。でもインフルは判りません。ただ聞いた、そのジムのインストラクターは、その辺に自信があるようにも見えました。

長尾和宏さんというお医者さんが、職場でマスクはしないと言っています。患者の咳を顔で受け止める日々、ワクチン接種もしていないそうです。鼻水の抗体を測定したら開業医は測定値が異常に高いのだそうです。

「自然に免疫力がつくのではないか」長尾和宏さんの結論はそうなのですが、あまり科学的ではないと思います。なぜなら、そうであれば画像の医師は黄熱病にかかったりはしなかった。

得る物もあれば失うモノもある。物とモノは半々のはずだけど、そうではない事もある。

The More You Give

Babe the Less You Lose

運が悪けりゃ死ぬだけさ 死ぬだけさ

私が若い頃、そんな歌が流行りました。根拠もなく胸を張る、ただそれだけ。ジムのインストラクターと医師の共通点です。やたら逃げ腰では勝つものも勝てない。それが人生、生きるという事。

「みなさん、マスクよりも手洗いです!」長尾医師は言われています。

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