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2011年1月24日 (月)

迷惑メール

Hikkake

ネットがらみの詐欺被害が出ています。それが私に関係があるか? ないとはいいませんが、かなり遠い。遠く関心も興味も薄いが、いい材料が入りましたので記事化します。これはどちらかと言えば、紙のかけはしに向けた記事化です。

ある日、メールボックスに不明のメールが入ります。差出人は「さや」見出しは「連絡は面倒でしょうか?」みえみえの迷惑メールですが、なぜか迷惑フィルターを抜けている。見てみようかと思います。

迷惑メールに見え、実は内容が相談だった例もゼロではない。ブログ記事へのお礼だったり「私も身障者……」という真面目な(?)メル友希望だった事があります。

相談業務ではないのですが、あまりシャチホコ張る事もありません。私も適宜なお付き合いにヤブサカではありません。一般にも女性が、高齢でネットに目覚め、米国男性と知り合いトラぶった例、そのようなニュースが流れています。

ニュース女性の場合、相手は詐欺師だった。被害単位が数百万円、1千万円に近い例もあるそうです。街でばったりハンサムな外人と知り合ういうことは、絶対ないとは言えんでしょうが、確率は低い。

ネットでも当てにしてはいけない、少ないがない事もない。先に書いた私の例も嘘ではありません。この辺を求め、自分から働きかけると確率は高まります……ただ新しい友人には気をつけた方がいい。

前に杖の突き方の相談を受けた例はここにも書きました。電車の中とか知らない人に話しかけられる例は、ゼロではない。その時に名刺交換でもすればお付き合いの始まりにならないとは限りません。

その時、近所だったり共通友人だったりの項目が、相手を保障します。しかしネットの場合は、相手を最低保障する中間がないのです。芳しくない評判とか、グループの誰と喧嘩したとか、参考内容が全くない。

ニュースでは外人男性はジルコニアの指輪を贈り、婚約後に借金の申し込みをしている。数十万円を貸すとすぐ次ぎの借金が言われる。嫌われたくないのでつい貸し、最初の貸金を取り戻したくて次を貸す。後はよくある悪循環です。

娘の学資にするはずだった貯金を取られて悔しいト言われます。直の詐欺と違い、顔も名前も判らない。完全詐欺になります。それに若くない分別の女性がかかっておられる。

一方、私へのメールは下記のようになります。

「ここ(指示ホームページ)からの連絡は面倒でしょうか?
直接連絡をとっていくためにもお手数ですけどお願いします…
お会い出来る日程は任せますので…    さや」

指定ホームページに行くと冒頭の画像が出ます。冒頭画像をクリックされると大きくなります。文面は途中まで読めます。そしてこの画面の下の方にメルアドなど書き込みを言います。

その部分までは出しませんが、みえみえです。インチキです。これは国内の短縮アドですが、米国サイトにつながるようになっています……むろん書き込みは危ない。

何よりも文面、画像、共に矛盾に満ちて怪しいことはミエミエなのです。

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コメント

もう見ました、とても好きです

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