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2010年11月28日 (日)

キャラメル・カンチョー

Namakya浣腸つまり本日は便秘の話です。タイトルのキャラメル・カンチョーはTV「探偵ナイトスクープ」で紹介された便秘対策です。番組はキャラメルを使った浣腸を追いかけ、誰でも使えるかに内容をまとめました。

番組では、誰にでも効果がある線でまとめた。しかし私の実験では不成功。もっともネットでは成功された方の記載があります。こういう事には個人差があります。関心の向きは参照の上、画像、生キャラメルなども試されて下さい。

私はというと実験の夜には何も出ず、翌朝、森永マミーを飲んだら10分で出ました。効果はマミーやヤクルトの類が上と思われます。ビフィズス菌を主体とした、ヨーグルトの方はもっと効きます。むろん、これも効き方には個人差がある。

便秘は女性の悩みとして有名です。私の察知する所では高齢者にも問題になりやすい。TV番組もキャラメル浣腸の取り上げには、元の元は高齢者情報によります。

高齢者は一般論として便秘になり易い。腸内微生物が少なくなり弱体化すると言われます。ただ科学的に立証のしようがなく、老人に限らず、微生物説に拒否的な人はあります。ただ拒否のための拒否となると、その対策も立たなくなる。

人の腸内に微生物が生きており、これが弱体化すると人が困る。そんなバカな……困っている自分を認めない。便秘はタバコを呑んでも起こります。便秘に困ってもタバコは呑みたい……止めない。人は矛盾します。

最近のTV・CMで言うように毎日、ビフィズス菌のヨーグルトを飲めばいい訳です。プレーンヨーグルトはおいしくない。それで味付けをしたり他に混ぜたり。ヤクルト風の商品にしてみたり、便秘がひどい時だけ飲んだり、あります。

だがなかなかノーマルな便通になりません。何もしないで便通をしたい。そういう欲求があります。昔はヨーグルトを飲まなくても、みんな便通があった。高齢者も、そう思っています。

でも昔はもっと短命だった。せいぜい40代や50代でおしまいでした。今のように80代や90まで生きたりしなかった。90まで生きるのは普通で、便秘だけが異常と考えたい。考え方に無理があります。

高齢者の主食を米とする事に、便秘の一因がある気もします。反対に、肉や卵を食べる文化圏内では、牛乳や乳製品をかなり消費し、それが便の軟化に一役という説もあります。

まあ何が何か、はっきりしません。今の所、牛乳やヨーグルトが腸内微生物の助けになる事は、否定が出来ない。ビフィズス菌を薬で呑むか食物で食べるか、はたまた菌と関係なくキャラメルを尻から押し込むか?

タバコを止めることは出来ても、ご飯や食事を止め、短命で済ます訳に行かない。ある意味では死生観の変更を伴う。あえて言えば不自然に長生きしている現実があります。程度問題ですが、不自然を受け入れなければならない……トいう所で本日はここまで。

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コメント

こんにちは!

日頃から、便秘予防のためにいろいろな食材を探して、試してます!(^^)!

ためになる記事、ありがとうございました♪

11月31日の大正ビオデイも参照ください。

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