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2009年11月18日 (水)

準備OK?

Usa19d

総務省から地デジの町内説明会の案内が来ています。

私は地デジを見ない方針を立てています。すでにブログでも書きました。WOWOWで観たい映画をストックしています。「ビデオテープ、いらないか」という親切な友人がいます。

多分ですが地デジの普及は進んでいないからでしょう。アメリカのように地アナを延長放送する事になる。総務省は、それが嫌なんだろうと思います……トいうことは、多分そうなる可能性がある。私は別に総務省に意地悪するつもりはありません。

新しいTVの時代に懐疑的なのです。TVがよかった時代は終わって、TVはつまらない時代に入ったと思う。ブルーレイディスクも、あまり売れてない。ブルーレイ化された映画は、DVDの10分の1という話です。

どうしてもブルーレイ化しなければならない理由もないという。そう私も感じます。最新作の魅力は少ないのです。映画でいえば「おくりびと」悪くはないのですが、往年の名作を超えたとは思えない。

ドラマも「北の国から」「木枯らし紋次郎」「高校教師」「踊る大走査線」に匹敵するドラマは出ない。どうも好みの問題ではなく、やはり一つの時代が過ぎた。そう見るべきでしょう。TVは一つの使命を終えたのです。

地デジを他人に任せて、私は古いビデオやLDを見ようと思っています。ラジオもあればCD音楽もある。そしてLDが安く出ています。LDで「怒りの葡萄」は買いそびれましたが「ローマの休日」を買ってきました。

死刑台のエレベーターはサントラレコードを持っていました。ルイ・マル監督のデビュー作です。音楽を担当したマイルスは次作の音楽は断ってしまいます。ルイ・マルは音楽にはクラシックを使って第2作「恋人たち」を撮ります。

その両作品を比較検討するつもりです。「風共」は買いそびれ「美しき諍い女」を買いました。「ドクトル・ジバゴ」を買いそびれ「アラビアのロレンス」を買いました……何となく図書館にありそうな映画をずらりとまとめて買いました……今、安いです。

そういうのを1、2年見てから地デジ、ブルーレイを考えてもいいと思う。そうすると対応TVやビデオが、とても安くなるはずです。もう年も年ですから、時代を追いかけて生きる必要はない。

面白かった映画と見損なった映画でもいいではないですか。新聞に続いてTVを止める。私は私のペースで生きて行く……そしたら、このブログが少し詰まらなくなるかなあ(笑)

●ブルーレイに未来はあるのかhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091115-00000000-jct-bus_all

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コメント

こんばんは!
あまり詳しいことは知らないのですが、地デジ化することでたくさんの電波域を使えるようになるようですね(^^)
このおかげでもっと私生活が便利になれば良いですが、もう便利すぎて充分なきもします(苦笑)

お早うございます。
たくさんの電波を使う……双方向化とか、過去の番組をオンデマンド化する。そういう風に言われますねえ。
大雑把にいえば後半の下りを、個人でやあけえすね(笑)

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