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2009年11月20日 (金)

バリアアリーな日々

0350572 ジーンズ、エドウィンのスリムを買います。ストレートや裾太の方がはき易かったのです。普通のスリムはまあ楽ですが、エドウィンのスリムは恐ろしく細い、とてもはけなかった。今は大丈夫です。はいて脱げます。

競泳用のパンツをはき慣れたので、スパッツというのですが更にはきにくいロングスパッツをはいたらどうだろう。前にそういう話を書きました。反逆のバリアフリーというタイトルにしたらウけたようです。

実行はしないのか? 一応、検討しました。ロングスパッツは高い。ヤフーオークションで中古500円のがあり、入札しました。しかし途中で降りました。最終的には2400円で落ちている。普通に買えば、その3倍くらい? まあ反逆も、金がかかります。

山口県のデイサービスセンターに「夢のみずうみ村」という所があります。そこの藤原茂所長が同じような趣旨で、反逆ではないがバリアアリーと言われます。機能回復にユニバーサルデザインはよくないとの意見です。

運動に適度の負荷をかければ、体力や機能は回復する。藤原さんも、老人や身障者にプールを中心とした訓練を勧めらる。ただデイサービス所在地には、プールの他には高価な設備はありません。

つまり私も似たような方針であります。高額なロングスパッツは止め、古着のエドウィンにしました。最近のエドウィンは安くなったか? どうでしょうか? 膝の上に穴の空いたのが特別安かった。

情報によるとキムタクがエドウィン好きだそうです。私が買ったのと同じデザインかどうかは知りません。

スニーカも最近、穴が空いたので変えました。均一セールで目に付くスニーカがありました。どうも国産ではない。たまたまサイズが合ったので買いました。見た目が違う、作りが違う、面白い感覚がある。

近隣国の製作かなあ? かかとにOfretaという標章があって、これはスペイン製ですよね。仏国を揶揄して「おプランス」と言いますが、おスペインというのでしょうか? インを略して「おスペ」というのが昔、ありましたが……もう、ないですね。

スペインのスニーカといってもフラメンコ踊れる訳ではありません。大体、フラメンコは固い靴で床を鳴らすもんですから……いえ私は身障者ですから、どっちみち踊れません。靴が固かろうが頭が固かろうが、ただの歩きフラフラ、フラメンコ。失礼しました。

それやこれやで外国製を、けっこう買っています。昔は買っても何だか判らず、それっきりでした。今は判らない所をネット検索するとピタリ。知りたい事が判るほか、知りたくない事も知る事になります。

キムタクとかスペインとか、どうだか怪しいような情報にも、ひょっこり行き当ります。足の裏で感じるスペイン、太ももにまつわるキムタク.……ありがたいような鬱陶しいような、つまりどうでもいいパソコンの世界であります。

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