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2009年6月24日 (水)

筋トレナーズ・ハイ

Kintore2_2 担当、インストラクターから、

「筋肉痛にはなりませんでしたか?」

と聞かれます。それはなかったが休み中4日を挟んでの、2回目です。理解のいく画像が出るかどうか? 6種の基本トレーニングを行うと約30分かかります。

ウエイトはゼロから20キロ、健常者の3分の1か、それ以下でしょう。それを2セットしかしトレーニング中の時間は苦痛ではないか? これがそうではありません。効いたというか堪えた後は、一種、気持ちがいいのです。

ランナーズ・ハイが最初にニュースになり、造語のようにスイミング・ハイなんて言ってみたのですが、スイマーズ・ハイという現象はあると言われます。簡単に説明すると、その人の限界を100として、大体、半分以上で……70前後でハイ状態になります。

50までは苦痛ですがハイ状態になると、その苦痛感は消えてしまう。その先は、むしろやり過ぎを警戒しなくてはならない。この辺に誤解があり、半分やってハイを感じないまま止める初心者は、私には向いてないと思う。

カギはもう一息、もう二息にある訳ですが、気持ちよさが判らない人は判らない。まあインストラクターの心配も、その辺のやり過ぎな訳です。気持ちよさの表現はロッククライミングのクライマーズ・ハイとか他にもあるようです。

スポーツ全体に均一にあるのか? そうなると私には判りません。勝敗を競う球技を見ていると、明らかに違う興奮に包まれますので、サッカーとか野球は違うのではないかトそう思うばかりです。水泳の最後、数百メーターの感じが筋トレにはありました。

もう泳ぎたくないではなく、もう百メーター泳ぎたい誘惑を仲間うちで人魚の誘惑と呼びます。さて筋トレの誘惑、もう1セットやりたい誘惑をトレーナーズは何と呼ぶのでしょうか?

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