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2009年5月24日 (日)

新コンタクトレンズ購入1

Pyua コンタクトレンズについては色々あり、今日は問題をピュアビジョンに絞ります。ボシェロムは元々は欧州のメーカーで、コンタクト実用化には功績があります。私とは昔から相性がいいと書いて先に(笑)ピュアビジョンはパイオニアのTVではありません。

ピュアビジョンはボシェロムの新型コンタクト名で、すでに数年前から出ています。これが今回、実売で近視用3500円程度(4枚組)で仕切り直す。そして一週間つけっぱなしがピュアビジョンの今回の売り文句になります。

では数年前はどうか? 一ヶ月つけっぱなしと言った。篠原涼子さんのTVCMで見た人もあるかと思います。私も関心を持って見ていたのですが、あまり話題にならなかった。いつまで経ってもピュアビジョンは普及しなかった、変だなあト思っていました。

ネット検索で装着試験の出来る眼科を調べても、取扱い眼科が増えない。これ要注です。理由は外国では降りた、一ヶ月つけっぱなしの許可が日本では降りない。それでTVCMもやがて取り下げられてしまいます。

特別一ヶ月つけっぱなしにしたい理由もありません。私は好奇心と装着感への期待が主なので、無理をする必要はない。それまで使ったメダリストプラスは悪い訳ではなく、普通のコンタクトと比べるとむしろ優秀と思います。

メーカーの決定については、眼科の医師が権限を持っていて、私がメダリストプラスを指定しても、眼科に手持ちがなければ他のメーカーが勧められます。もっというと眼科が売りたいメーカーを勧められます。自分の相性を知っていれば、それは困る、私は嫌です。

コンタクトレンズにはBC値があって、これはベースカーブを言います。シャツでいうとSMLの3サイズ、丸さの大きさです。たとえば8・40 8・70 9・00があります。普通のコンタクトや2週間使い捨てには3サイズありますが、一日使い捨ては真ん中の8・70、1種だけだったりします。

BC値は、あまり気にする必要はないと思う事も出来ますし、一日使い捨てコンタクトはいい加減と思う事も出来ます。私は眼科によって8・70を処方されたり9・00だったりしました。すると私に関しては眼科がいい加減と思うことも出来ます。

このような、あいまいさは意外にあります。私がピュアビジョンに関心を持っても処方してくれない。手持ちのコンタクトを勧められる事もありえ、診察料……初診料も安くないとすれば自分で処方してしまいたい。私の気持ち、ないしは行動根拠を理解されましょうか?

松葉杖が壊れた時、カナディアンやステッキを自分で処方した時と似ている。私とすれば同じ感覚です。視力表と睨み合わせ、自分で調節するコンタクトレンズの話を、明日も、もう少し続けたいと思います。

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