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2009年5月27日 (水)

インフルエンザの教訓3

Mask3 ドラッグストアーに陳建民さんの餃子があるというので行きます。確かに陳建民さん監修とはいいますが、日水の冷凍餃子です。まあ、こんな事だろうと思ってはいたのですが……ついでに店内をウロウロと彷徨います。

ストアー内の壁に、どこの新聞とも知れぬ記事コピーが貼ってあって、ひとつは60代以上の新型インフル患者は少ない……例のニュースであります。もうひとつ、タミフルに匹敵する漢方薬があるという。もったいぶって、ここで名前は書きません。

おまえも60過ぎ、名前を忘れたんだろう? そういう事を言ってはいけません! 忘れた話は最初から書きません。名前は覚えているが都合によって書かないだけです。確かに実在する漢方薬であります。ネット検索すると成分表も出ています。

〇漢方薬理的には、辛温発表剤に分類されます。漢時代の「傷寒論」および「金匱要略」という古典書で紹介されている処方です。

〇交感神経刺激作用のある薬との併用は慎重におこないます。また、芍薬甘草湯など甘草を含む他の漢方薬といっしょに飲むときは、「偽アルドステロン症」の副作用に注意が必要です。

〇主成分、桂皮、杏仁、甘草……

これは素人が適当に呑む薬では?……こういう薬は私も警戒します。風邪のひきはじめに熱い湯に入って寝るといい、その類いの対処法です。効く人もあるが、体力のある人に向くが一般には使えない。

今回の新型インフル感染は子供や学生さんが中心になっています。ドラッグストアーとしては売れれば何でもいいでしょうが、医師に相談して使うものと判断します。一般家庭では安く上がれば何でもと使えば……この場合、高い薬になるのでは?

病院が嫌いとか、初診料がもったいないトカいう人もあります。うっかり処方を書くと、お前の書いた薬は効かなかった……言って来る事が考えられ、ま、せ、ん、か?……考え過ぎかも(笑)それで書かない事にします。

世間の情報は使えない情報の方が多い。一応、私には効いた。ある程度の確率のある情報しか、私は出さないのです。新型インフルは大阪から福岡に来たそうな……私もアレやコレやと準備を進めて迎え打つ事にします。

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