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2009年5月25日 (月)

新コンタクトレンズ購入2

Pyua2 ただですねえ、2チャンネルによるとコンタクトレンズの使われ方は滅茶苦茶です。普通のレンズを一週間、入れっぱなしにした。一ヶ月入れっぱなしにしたトいう。武勇伝のつもりか、嘘かホントかも判りませんが……本当ならトラブルが起こる。

実際にトラブルが増えた。行政としてはそれでコンタクトの扱いを取り締まった。そうなら仕方がないと理解します。加えて最近の眼科では視力も教えてくれません。それでも眼科では、

――あのう、右の視力、落ちてますか?

「ええ、少し。メガネを変える程ではないでしょう」

そうか、右目のコンタクトは今度、一つ度数を上げてみよう……などと聞き出しが出来ない訳ではありません。

コンタクト店がコンタクトだけを売れば、眼科の売り上げが落ちる。医師は困り、処方なしにはレンズが買えなく、動く。逆にコンタクト店は若いインターンを雇い、病気は診れない形だけの眼科、属にコンタクト眼科といわれます。

コンタクトレンズは国外では、こうなっていない。これ日本だけの形式です。海外から買う形を取ればピュアビジョン入手も簡単に安価に出来ます。最初から処方がいらない、医師の指導もありません。その不安は担保しなければなりませんが……

ピュアビジョンのある店に行きました。私が選べばいい訳です。昨日、BC、ベースカーブについて書きました。私には8・70でも9・00でも差はないように感じられます。しかし、もしかすると、この間に特別フィットするレンズがあるかも知れません。

BCだけに注目して8・80のレンズはあります。ジョンソン&ジョンソン、シュアビューがそれです。8・90のレンズもあります。チバビジョンのフォーカスです。レンズがよくズレるという人は医師にそう話す事が先ですが、医師の対応がなければ自分で試みる事も出来ます……そういうレンズのある店を選べばいい、ダケですね。

一週間つけっぱなしのレンズなら旅行などコンタクトケアが軽装備で行けます。緊急事態を予測してレンズを変えておく事も可能です。一日使い捨てとどっちが便利なのか? 私の場合、別に一ヶ月つけっぱなしを考える訳ではありません。

さてピュアビジョンの性能は高かった。24時間対応にはこれいいです。ただメダリストプラス、海外名ソフレンズ38は安いだけでなく、通常使用で強度は高い。ピュアビジョンはこすり洗いに向かない。コンセプトクイックなど過酸化水素水系のケア剤でないといけません。それに日に何時間か、裸眼になる事にも意味があるとしましょう。

人の生き方は様々です。国内外で、このレンズの扱いに差があるように……薬にも差があります。外国で使える薬が日本では使えない。逆はないですね。ひいては外国では出来る医療処置が日本では出来ない……これには逆があるといいますが、問題の根本は似ている気がします。

医師と患者とどちらに選択権があるのか? 行政や政治はどちらを向くか? 個人の自己責任とは? 観念だけでは判らないことが行動する中から見えてくる……消費者の不自由でつじつまが合わされているのではないか? 

コンタクトレンズ一枚で何が判るか? 笑う人もあるかと思いますが、物がレンズだけに見えてくる世界があります。コンタクト対応は税金を使う形で決着し、行政、病院、医師、レンズ屋……誰がトクをしたのか? 諸費者は余計に払うだけ……私の考えた事は、今回これまで。

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