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2009年4月29日 (水)

グルコサミン サントリー

Gulu グルコサミンを勧めています。関節が痛い、曲げ伸ばしの具合が悪いという人へは今のところ、ほかに切り札はありません。DHC、ユウキ製薬、小林製薬、ファンケル、価格順にいうとそうなります。ファンケル以外は自分でも試しています。

そういうと「どれが効くのか?」言われますが、それは判りません。聞くところではカルシュームを処方する医師もあるようです。私の勧めもコレに類する事で、効く保障はない。むしろ効かない例の方が出ています。

長期に同じメーカーを比較した体験もないのです。ただ、どこが違うかト聞かれるなら言える事はあります。いい遅れましたが、サントリーのグルコサミンの試供募集に応募し、試供薬を戴きました。それで書く訳ですが(笑)

サントリーウエルネスの場合は商品名を「グルコサミン&コンドロイチン+ケルセチン」としています。グルコサミンはコンドロイチンと合わせる事はすでに言われていて、若干のコンドロイチンはどこでも入れている物です。

サントリーが提唱するケルセチンは、私は知りませんでした。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B1%E3%83%AB%E3%82%BB%E3%83%81%E3%83%B3

ただし当然の事なのですが、同じ重さコンドロイチンやケルセチンを入れると、その分のグルコサミン量は削減されます。ほぼ同じ量を飲んだ場合に、そこからも効目に違いが出ます。

試みに製薬会社が表記している分量の成分は下記のようになります。

サントリーで推奨する、一日分6粒で、

グルコサミン1200mg

コンドロイチン 300mg

ケルセチン 45mg

DHCで推奨する、一日分4粒では、

グルコサミン1680mgだけ、

コンドロイチンは別売であります。その別売では一日適量を、

コンドロイチン 450mg トしている。

この辺の目安はなく、各社各様になっています。現段階では何ともいえません。恐らくこれからも……コンドロイチンについては、

「カマボコ、ちくわ、天ぴらといった練物や魚類に入っており、それらを少し増やしてとる方法もある。肉食に偏った人でなければ、あまり気にしないでいい」と私はいっています。

それから女性には薬の粒の大きさは、問題になるかも知れません。書いたようにDHCは粒が大きく飲みにくい。女性に馴染みのDHCが女性には疑問の商品を作っているのか? 大粒にすると安価に出来るのか? それも私は知りません。サントリーは小さいです。

効果は2ヶ月くらいすると出て来ます。判らない、変わらないようだったら止めて、止めて2ヶ月くらい変化を見ていて下さい。それでも変わらなかったら、止められていいということです。何か体調が良くなったら、あるいは悪くなったら続けることです。

サントリーの試供は、驚いたことに一ヶ月分5000円近いものを、丸ごと送って来ました。腹が大きいというのか、売れているのだろうというか。DHCよりよいのか、飲み終わりに、また書くかもしれません。

ホームページは http://www.suntory-kenko.com/

問い合わせの電話は0120-333-310

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