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2008年10月23日 (木)

ドンキの上戸彩

ドン・キホーテの店員の一人は上戸彩さんに似ています。本名は知らないので上戸さんという事にします。上戸さんの接客がいいのは店の教育かと思って、思い直します。他店員より上戸さんの姿勢がいいので、その説明では通らない。

美貌から来る印象か? 単に私の先入観か? もしかして天然では? この場合、天然という言い方はなくて、生まれた家が商家ですと人馴れがよく、本人が意識しないで自然な接客になる場合があります。親の動作を見よう見真似で身につける訳です。

気がついて動作に移るまでの時間が短い。身障者は逆で、動作もそうですが判断が遅い場合が多いです。体の動きが遅いので周囲は、それで遅いと思い込みます。後出しジャンケンに慣れてしまえば、人に合わせる気がまず無くなる道理です。

つまり上戸さんはドンキの店員で群を抜いている。ただこういう人は、単純に評価されるかどうか知りません。管理する側からすればバラつく元で全体をまとめ難いだろうし、同僚から見れば気が抜けない元にもなってしまう。

上戸さんは店員をサッサと止めて、もっと……それはどうでもよく、私がドンキで買いすぎた時の話に移ります。ドンキはレジ袋、写真のように、おたすけ隊といって多い荷物を車まで運ぶサービスをします。
「ああっト、悪いけど」ある日、上戸さんにそのサービスを頼みました。

おたすけ隊とは言っていますが、不景気前に掲げたサービスで、最近は仕入れ値も上がって、それを表に出せなくて裏からコストダウンしている。経営に肩持つのではありません。そういう経過から言って怪しい。人手不足を判っていて言いました。

個人的に困ったのもありましたが「絶好の記事ネタ」大袈裟にいいますと調査名目が立った訳です。上戸さんはインターホンで担当を呼びます。だけど担当は来ません。つまり言ったような事情でドンキも人員削減しているのです。

上戸さんは2度目のインターホンを使います。私は上戸さんの眉の間にかすかな苛立ちを見ます。これはドンキだけではないと予想されます。給料が削られ、人員が削られる現実の割を食うのは私たち身障者でもあります。

商品の袋を空けて中を半分にし、車まで二度に運ぶ……私はそういう手も考えました。状況から上戸さんも半分をレジで預かるでしょう……トその時、レジ客が少なくなりました。上戸さんは対面のもう一人のレジと目配せしました。

「私が行きます」上戸さんはそう言い、レジを出てきました。微笑という前の微妙な表情は、この場合の接客に適切な表情でした。やはりうまい、それは天然なのか? 生まれなのか? 聞きたくなる言葉を飲み込み先を歩きました。

上戸さんがどういう生まれ育ちだろうと意味はなく、私に関係ない事、質問はこの場合、セクハラの疑いを呼びかねない。インタビューは聞いた事を書くのですが、時に聞かない事ででも……こうしてブログに使ってしまえば効果になります。

ダイヤモンドシティの身障者対応は、実際はどうなっているのでしょう?

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コメント

おっと! 上戸さんですかあ〜  いいなあ、、可愛いなあ。僕の「レジのおねえさん」と変わらないじゃないですか。 笑。可愛く、接客の良い女性はいいですねえ。ところで・・・結局、そのレジの子を狙った作戦のようにも思えますが・・はは!  hataさん、やりますなあ。

煮詰まっているのを営業用語で隠しているのではないか?疑惑のかかるアッシュさん、ではありませんか!まあネ。そういう所もあります。……キレイとかかわいいとか表現を抑えて、社会派として表現しても、も、おります。あ、ハセキョウがポルノのギタリストと結婚したそうです。あと、タイトル派手目にすると同じ内容でも視聴が高い。そういう傾向にあります。ウチの場合、視聴率あげればいい物でもない、そういう気もしますが。

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