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2008年10月28日 (火)

相談員研修会2008

熊本市の身障者相談員の研修会がありました。
演目は「後期高齢者医療制度について」講師は国民健康保険課の石浦参事、他2名でした。
変化3つのポイント
保険証を一人に一枚。個人毎に保険料。原則年金差引き、天引き。

制度赤字は78億、理由は100%集入にならないため。

全体30万として個人年金、共済年金で22万、老齢年金で8万。
介護で2万、後期で3万。計5万。
という図式が板書されるが意味合いがよく判らない。
保険料1割、若年層からの積立て支援4割、税金5割。

さらに細かい字が、赤マーカーで板書されるが、前列3列目に座っていても読めない。
――済みませんが、そういう内容は書面にして欲しい。特にボードの下のほうに小さく書かれても、判らない。ボードは上の方に大きな字を使って欲しい。

間に合わなかった意味趣旨の謝り。各氏ボールペンのメモを持っておられ、その清書コピーでいいのだが……出せないらしい。
後期高齢者医療については広域連合の出すB3紙のパンフがあり、これにほとんどの情報が載せられている。ただ細かい数字は割愛される。(市役所窓口に)

私の質問にも「私に判ります範囲で」と断りがつく。全体に精通という事は出来ないらしい。さらに今後、変更の範囲はあるものと予測され、あまり細かい点は言ってみても仕方がないのでは? ただ市としては後期高齢制度への移行を勧める。

3分の1負担の人は自己負担が1割になり、さらにそのうちの3分の2が助成されるため、本人の医療負担が安くなる。2人以上の加入状況であれば揃えた方が、利用が判りやすい。

70〜74才を前期高齢者というが、これに重なる人がいる場合、合算高額になる場合が多いので一般のままがいいかも。
私の2回の質問は簡単に言うと、安く上げようとしているのでは? これが切れ気味の答弁になって、そうではない。市民のための行政を考えたい。

熊本市は失態がいくつか重なり、丁寧な対応を心がけており、その姿勢は見える。私は国の対応が安く上げようとしてないかの趣旨だが、まあ、国も市も一体部分もあります。ご無礼は申し上げたくないが仕方がありません。

私は後期高齢と直接関係のない質問を、さらにやりました。
――高額医療費支払い方法が変更されています。一時立替の必要がなくなり全体を評価します。ただ認定適用書をとって置く必要があるのだが、どのタイミングで取るのかが判らない。また緊急入院の場合は取れないまま入院すると支払われないのか?
「1年有効の認定書なので、あらかじめ取る事が出来ます。入院は一ヶ月後の支払いなので、入院後に家族に取ってもらうことも出来ます」

○熊本市は独自の方法を取っている部分があるので、他市とは違うかも知れません。

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