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2008年5月27日 (火)

ニュースによれば

ニュースによれば容疑者は平常には大人しい人で、そのような犯罪に手をつけるとは思えなかった……そういう意味の事をいいます。このような犯罪が多くなったのか、前からあったのか? 日本が平和なので目立つだけ、そういう説もあります。

猛々しく荒々しい、そういう犯罪にふさわしい人だけが犯罪者であれば、私には関係がないと垣根が立てられる。そう自分の部屋にこもれば安心が出来ます。快適な暮らしを温存したい。そして今年と同じ来年、10年後をも願います。

私も足の調子がよいとだんだん、そういう心境になります。悪いというと1年後か3年後か、手術をしたがよいのでは……日本での、特に熊本県内の手術技術の発達を願い、北欧並みの福祉社会の実現をとも思う訳です。

北欧で後期高齢者は割と幸福です。ただ日本ほど長寿かというと、そうはいかない。身障者もそれに準じます……本で読んだ限りでは、そうです。行った事はありません……では、30代くらいの若い人はどうか? そうはいかないらしい。

「天から金は振って来ない」舛添厚労省大臣は言います。
後期高齢者医療に対応できる金額を消費税にすると1%で、医療費増大0.5倍分が担保される。たとえば医療費が倍に増えて2倍になった時、それを消費税でまかなうとすれば2%上げなければならないという、大雑把な計算です。

私の手術は両股関節を人工にする事になるでしょう。多分ですが、これを自費でやるとなると、これも多分、予算が足りない。愛車を叩き売って片関節しか出来ない可能性があります。しないよりはいいが、それは辛い事になります。

確かに天から金は降って来ないにしても、歳も歳でありながら自分の障害を自分で賄う事ができない。これは切ない事であります……まあ、そういうお話でありまして、グルコサミンが効いたか、私の手術は幸い遠のきました。

私と同年輩の人が家族を殺したり、息子や娘に殺されるニュースを聞くと首が竦みます。いい歳をした金食い虫は粛清か……子供や若者の将来という考え方があり……あと10年生きても生きなくとも大差はない。

首を竦めて辺りをうかがい。回りの静かな人々の様子をうかがう。ニュースが怖い……ただし申し上げて置きます。天下り先を運動したり法外な退職金を取る、政治家や役人は要りません。マッサージチェアのある施設や、空き部屋ばかりの官舎も要りません。

それどころか衆参両議員ともあんなに数いらないと思います。今の半分でも、まだ多いのでは……そういう節税して欲しい。それからでしょうね、消費税を上げるのは!

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コメント

毎週3回の人工透析を受けているエンジニアがいて、もう20年になるのですが、エンジニアの仕事がまともに出来ない。そりゃそうだ、病院の予定が最優先。たまに愚痴を聞きます。障害者年金は年に4回。 知れた額だそうで、年金だけで暮らすとなると学生下宿みたいなところに住んで、最低の生活をしなきゃならないそうです。で、できる限りエンジニアの仕事にかじりついて、少しでも仕事をと頑張っています。そういう友人を見るとつい福祉のことも考えてしまいますね。消費税10%はダメ? 僕はいいけど(安易な答えですが)。

私は少なくとも30才くらいまでは、変化を求めました。何でもいい今日とは違う明日を……それが今、来たのですねえ。毎日は音を立てて変化して行くのですねえ。今も、変化をいわなければト思います。10%くらいはまだいい方で、北欧は25%の消費税です。ただし天下りはないようです。消費税を待たず来月、またガソリンは高くなります。是非、満タンの対処を! 何のこっちゃ(笑)

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