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2008年5月28日 (水)

65才障害者は移行しないが……

65才以上の身障高齢者は取りあえずですが、国民健康保険に留まり後期高齢者に移行しない方がいいという話です。その根拠は下記に上げる、毎日新聞の記事によります。ただ身障者もいろんなケースがあり一般化は出来ません。

山形県寒河江市では移行した場合としなかった場合の、保険料を比較できるフローチャートを作ります。これは普通、一人で見ても判りません。ただ「保険料と医療機関にかかる頻度を考えると、移行しないが得」と移行を取り消した人がいます。

毎日新聞では市町村で説明がばらばらと書きます。熊本市の場合はどうなのか? 窓口で問題に詳しい人を、と説明を求めます。ベテランに代わって来られたのは以外にも若い女性です。
――こういう記事が出ています。熊本市の場合はどうですか?
「一般化はむつかしいので個別に説明しています」

熊本市ではWebには出していません。
「私も寒河江市のWebは見ましたが、個別性が高くて……」
説明に客観的な下敷きが公開されればいいが、されない場合は後で問題になる可能性が高い。現に「不公平ではないか」という声を毎日新聞は拾っています。

――いったん決めた後でやり直す事は?
「出来ます」
熊本市役所5番窓口、判らない人は相談に行って、それから決めて下さい。新しい制度に関してはベテランが、あてにならないケースも出ていると思って下さい。

それでも判らない人は取りあえず、国民健康保険に留まり後期高齢者に移行しないの判断が多い。毎日記事はそう暗示して、私には読めます。しかし身障者もいろんなケースがあり一般化は出来ません。

◇市町村で説明方法ばらばら
http://www.mainichi.co.jp/universalon/clipping/200804/485.html/赤>

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