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2008年2月20日 (水)

相談員研修会「福祉有償運送について」

相談員研修会です。「福祉有償運送について」
講師は小出照幸さん、ふくし生協の人……どう書くか悩むのは毎度の事ですが、今回も悩みますなあ。名前のふくしは福祉、生協がねえ。判る人は判る、私のように判らない人には判りません。HPアドレスを上げてますので読みたい人は直接、読んで下さい。
○写真は同協ロゴマーク

講師は、ふくし生協の出発22年前から話を起すのですが、今と直接は結びつきません。今されておられる事は、前と少し離れてある訳ですが、宣伝ではないのでト直に今に触れられない。むろん歴史とか読みたい人は、これもHPにあります。

生協というのは組合になっていて、利用にあたっては組合員になるのが前提になります。組合というのは組合員を同じに見るわけで……ふくし生協が支援したりされたりの関係でどうなるのか? 私には最後まで判りません。

別に悪いことではないので問題視するのではありません。病院自宅間とかの往復を送迎されます。「ベットtoベッド」とも言うように重度の人に運送という言葉がなじむか? 身障者手帳だと1級の重度だけに、ほぼ限定して行われる。でも車体は普通車らしい。

タクシーの半額、それ以下を目安に価格を決める。営業はボランティアに近く、NPOだから儲かってはいけない……よく判らないでしょ? 私が判らないという意味は伝わるでしょ? でも、最初の福祉の始まりはこんな感じだったんです。

いつか身障者キョンプで人を送迎した話を書きました。タクシーは雇えない。仲間だから引き回すつもりか、やった私が判らない人の話でした。ふくし生協では基準を作って、その辺をフォローしていくようです。また、そういう現状認識はおありです。

いわゆるタクシーも移動手段として認識されています。それと別に福祉タクシーってあります。私が入院中に挨拶があったそうです。時々、町で見かける軽の箱バンです。人事ながら、いつまで続くのか心配していましたが、経営できてる。需要あるんですね。

「その辺の交通手段と使い分けて欲しいし、実際、使い分けられているようです」意味の表現がありました。ふくし生協の送迎はどこでもにもはないのですが、熊本にはあります。どこが何をしてもいいんです。たとえば整形病院がやるとか。

慈恵病院が赤ちゃんポストをやりましたでしょう? あれは経費の面から行くと出費だけです。ただ絶大な宣伝効果がありまして、その意味からは黒字です。整形病院が患者の送迎したら赤字だろう? 大きな病院はどっちみち赤字に苦しみます。

赤字にしない黒字にしないスレスレが面白い。コンビニもスーパーも本気で福祉はやりませんが、宣伝からみの福祉はやります。店に車椅子備え付けるのは今や当たり前で「お手伝いします」アナウンス入れます。レジ袋にもそれ書きます。

そういう事と思います。助手席に知らない老人も、身障者も乗せたことのない人は、もうイバれない世の中になったのです。そうでしょう? 親切やった事のない人は親切受ける資格も、ないかもしれん訳でしょう(笑)
 
○ふくし生協くまもと
http://hc2.seikyou.ne.jp/home/fukusi/

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