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2008年2月23日 (土)

肺炎の死亡率

肺炎がけっこうな死亡率といいます。死亡とはいっても65才以上の高齢者の事です。そういえば……と、誰でも心当たりがあると思います。周囲であの人が、この人が誰かが肺炎での死亡、例があると思われます。

この肺炎球菌に対して予防ワクチンがある事は知られていない。製薬会社は万有といいますが、大きい会社ではないので発言力がないのかな? ワクチンには保険が効かないのです。肺炎は第4の死因とされる中で対象にならない。

ビッグ3のガン、脳卒中、心臓病からは外れたから……まあ原因はありますでしょうが、インフルエンザのワクチンは打つのに肺炎のワクチンは打たないのです。
「ちょっと待て、抗生物質では効かないのか?」ですか。

それは指摘ですね。昔は万能の抗生物質と思われていたあの薬も効き難い菌が増えています。もっと言うと豚とか牛が、病気にならない先に予防で打つんです。それを人間が沢山食べると、人間が病気になった時まで間に合わないのです。

何にでも理由はありますねえ。
「金額的に高いのでは?」それもその通り。
インフルエンザが4000円から以下に比べ、肺炎ワクチンは7000円前後になるようです。

ただ効果は5年から10年もあるそうです。インフルエンザをやって肺炎をやらない。その理由は合理的にはないでしょ? 行政レベルで補助を出してる市町村もないではないが、圧倒的に補助がありません。多分、それが一般に知られない理由と思われます。

肺炎ワクチンで検索すると沢山でますので調べて下さい。お宅の高齢者に勧めてみて下さい。何?
「一万円近く出すんなら死んだ方がいい」そう言ってますか?(笑)
では、本日もお後がよろしいようで。

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