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2008年2月24日 (日)

バーシアさん

バーシアさんを買って来ました。1988年のCDが出はなのCDです。タイム・アンド・タイドなんて誰も知らない。1枚でよかったが同じバーシアさんがもう一枚あり、それも買います。2枚あれば沢山なのを、友人がいいと言っていた人と合計4枚。

なんて言うと……CDを1枚か2枚しか買えない人には悪い……実は4枚まとめると安くなる。レンタル流れのツタヤの店頭販売です(笑)バーシアさんは94年に再販されて、これに合わせてツタヤは往年の名盤として仕入れたのでしょう。

残念ながら目論見が外れ借りる人は少なく……店内販売でも売れず店の外の晒し物になってしまった。ああ無残というと状態悪いようですが、そんなにはなくキレイな状態。お買い得ですな。ポップスとは言うものの、内容はラテンジャズのボサノバです。

鈴木重子さんとかローラ・フィジィさんとか暗めのボサノバに対し、明るめのボサノバ。Web検索するとこのCDをバックに料理をすると楽しいという、主婦の意見が出ています。まあ、そんな感じです。ただこの人はポーランド人、ショパンの国の方です。

音表面の明るさと精神的な内面は違うと思いますよ。明るさの中に陰りがあって、それで抑制される。底抜けに明るいのとは、明るいだけではない。その辺の幅のある人間性がいいんです。暗い明るいの、どちらかを持つのでなく両面を抱える。

暗くも明るくも、しようと思えば出来るけど……結局、暗いばかり。明るいだけの人って居ます。しないだけと言う。それが出来ないと言う事ですがね。このCDはよく売れたらしくWebで中古は、随分安くなっています。

明るさに女性は憧れます。男は全体には暗い女性にあこがれますなあ。私の場合、CDは大体ジャケ買いなので、いい加減です。いい加減で確率は高いのは自分でも不思議ですが、ジャケのデザインからのリテラシーが出来るみたい(?)ホントかい。

この人はリテラシーうんぬん言う前に美人です。インパクトのある個性派です。それを自分で知っていて写真は凝ってます。当時としては冒険し、変わったポーズ取って物にしてます。流行に流されず、好きな色もあるだろうに合う色の服しか着てない。

個性があるのは、授かった物があるのとは、違う意味がありますね。ある場合は着たい物を着、またある場合は着ない。目的に合わせて行う。つまり聞く音楽の幅があれば、音楽に乗って明るい自分も暗い自分も、演出につながる?

明るく成り過ぎず、また暗く成り過ぎず。何でも、そうなんですがね。持って生まれた幅があるとすると、その幅を広げて生きる事になります。さあ、私の場合はどうなりますか?

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コメント

さん若作りですか? (笑

あれ? 書いたコメントが消えちゃった!アングラでシュールな創作してる人ってみんな明るいですね。コメディアンはだいたい繊細で神経質。  やはり見た目とは違いますね。ところでhasaさん、若作りなんですか? (笑)

作ってません! 書いてる通りなんで、それ以上はないですよ。60も50才も同じですって気にするからオカシイ。人は色々いうのであんなものは鳥のさえずり犬の遠吠え。今日、スキンヘッドの人とプールで話してきました。首から肩にかけて障害がある人で、見ても判りません。私と話したかったみたい。何もしなくても、どこに居ても目立つんです。だから作りません! むしろ消したい。

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