« トースターを壊したのは誰か? | メイン | 接続コンセント »

2008年2月27日 (水)

映画「フェノミナン」

映画「フェノミナン」のLDに合わせてサントラCDも買いました。
ただ洋盤か邦盤か判らず。歌詞カードもない、意味が判らない……ああ、シロウトはこれだから嫌だ。いえ私がシロウトであります。うっかり何か言うと、どこかのクロウトに当るのです。

ご存知のようにCDはWebにつなげてパソコンにかけると、演奏曲目は判ります。そこから演奏者が判り、Webをたどってホームページに行くと歌詞や解説が出る事もあります。ただフェノミナンはありません。

調べて何とかならないか? こういうWebがありました。
「登録曲数35万曲以上 洋楽歌詞を見ながらYouTubeの洋楽動画を見るサイト」
http://tube365.net/lang-ja/init_char-20/artist_id-7160
が、ここにもありません。このサイト動画が出て来ない曲もあり、歌詞が出ない曲もあります。知っておけば使える事もある、その程度です。

洋盤CDは日本盤CDとは違います。ミキシング、トラックダウンが日本特有に変えられる事がある。言ってしまえばダサくなる事があります。日本語歌詞がどうしても欲しいなら日本盤を買いますが、製作や演奏者の意図に正しい音というなら、私は輸入盤の方がいいと思います。

むろん日本語歌詞は、ないよりあったがいい、ですがいい加減で、洋楽は儲からないのでレコード会社も予算をかけたがらないのです。当り触りのある尖がった内容、たとえば家庭内暴力とかを扱った歌詞は嫌がる傾向にあります。そういう意味で、ことなかれ主義であります。正確に訳すはずとの前提は無理。

フェノミナンの場合、ヒットはした物の今一というアンハッピーエンドの映画です。エリック・クランプトン、P・ガブリエルといった大物から曲を集め、これなかなか美味しいサントラであります。が、そういう訳で歌詞から詮索は出来ません。

映画全体の主張は、奇跡や超能力はその人の幸福には結びつかないんだよ。みたいな所があり、若い人の人生観と重ならないらしい。歌詞を見ないで漠然と聞いていると、そういう感じは彷彿として来ます。その辺に選曲基準もあるんでは?

ああ、これは映画をもう一度、見直したくなります。人間関係は、はっきり結論を出さないのがコツかも知れません……結局、映画に引用された部分の歌詞は判りません。骨折り損かというと、そうでもないのです。

この映画はTVドラマ用に「2」が作られ、低調な内容なのは聞かなくとも判りますが、その内容がもう少し見えた事です。パート2と言った所で、この映画の場合は続きはないので、主人公が奇跡に出会うあたりから別展開をさせるんですって。

私なら続きを作れます(笑)ねえ、簡単じゃない。子供たちが成人した後で、主人公の生き方を追う形に出来ます。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.bbiq.jp/t/trackback/394232/18080278

映画「フェノミナン」を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿