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2008年2月22日 (金)

点火プラグの方向あわせ

車、三菱アイの点火プラグに進展があり。書いて置きたいと思います。これは文面にするには向いてない内容で、読んでどれほど理解がいくのか? 私もまったく自信はないのですが、コメントはないものの読んでる人がいるんですねえ。

今までの経過から行きます。アイには元々、デンソー点火プラグが使われます。疑問があってNGKプラグに変えます。それに伴い、T字型のハンドルのついた長いプラグレンチを調達します。自分でプラグを取り出し、様子を見たりススを払い磨くようになります。

アイの1年点検直前、2日ほど運転しなかったら、プラグのカブりが原因らしく始動しない。この様子は下の写真で推測できます。ススで点火出来なくなったらしい。ディーラーは他車のバッテリーで始動させて持ち帰り、プラグの交換だけして故障完了と言います。

プラグには特別な調整をしたのか、という質問に、
「プラグの方向を合わせるまでは出来ません」と答えてます。
――私流に、ですが、それは出来ます。
果たして点検後、アイの調子はよくなります。とすると、その理由は何か。プラグの方向あわせは?……というのが前回までの大筋です。

プラグレンチはT字ハンドルがついてますから、片側に目印を付けます。レンチ方向とプラグの方向を合わせます。プラグをエンジンに付け終えた時、写真のように開口が助手席を向くのがいいとされています。(果たして本当か、テストの必要があるが、やってない)

アイはプラグを3本しか使いません。4本より症状が顕著というか、調整効果は見やすい状態にあります。今回の3本のプラグうち2本は普通にセットすると助手席方向を向きます。1本だけが、ほぼ180度反対向き、つまり運転席向きになります。

三菱はプラグ1を右向き、2を左向き、3を左向きに合わせていました。
1プラグを180度ぶん緩くして左向きに合わせた場合と、どちらがいいか様子をみます。これはですね。合わせた方がいいんです。どの程度、大きくと言うか少しと言うかは、分かれますが間違いなく方向を合わせた方がいい。

合わせた後の焼け方は、写真上に近い。もっといい状態です。合わせないと下写真に近くなります。三菱調整では1プラグがが写真下状態になります。これがカブってるという事です。それから理由はないのですが、プラグの配置換えをして似ている2本を1プラグ2プラグに使い、合わない1本を3プラグに使う。私は、席替え後がいいような気がします。

プラグの席替えの意味は判りません。ついでにしまってあったデンソープラグから向きの合うのを選んで付けてみます。2対1でNGKの色が濃く出るかと思うと、かなりデンソー色が出ます。僅かな違いではありますが……微妙なもんです。

悪くはないが私は全部NGKプラグがいいです。ワッシャーをかませてワッシャーの厚みで調節する道具が製品化されています。それもいいし、1本だけなら何本か余計に買えば、合うのが出るかも知れません。このように180度緩めるだけでも違わない気もします。

これでエンストの可能性はなくなり、やはりバッテリー交換の必要はないでしょう。軽の場合、2年くらいでプラグを交換しなければならず、次回のプラグ交換でどういう組み合わせになるか判りませんが、ご機嫌の取り方はつかめました。

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