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2007年12月28日 (金)

股関節症、周囲2

遅れましたが、一昨日の続きです。
協会はゲートボールには疑問で、ペタンクで親睦になります。ペタンクと股関節症の相性は……バレーほどはないにしても? 私の勘では……あれは? 勘で物をいうのはいけないのですが、勘で水泳を嗅ぎ当てましたので、警告も義理くらいにはしないといけません。

ペタンクは股関節症の重度化した人には、少なくともいい体の動きではない。極端に悪い事はありません。軽くやるには問題ないでしょう。それにゲートボールもそうですが日中、陽に照らされるスポーツは、もう健康的とは言い難い。時代の変化も考えなくてはいけません。

福岡の身障者協会は水泳を推奨しています。ただ福岡と私が違うのは、特定プールに限らず、どこでもプールでありさえすれば泳ぎます。水泳選手の学生とも、老人とも、私も老人なんで関係ありませんが……福岡とは違うかも知れません。福岡では身障者専用プールを作ってもらったのです。

福岡にも大会などに出る関係で同じような人もあるでしょうが、そのプールでないと泳げない人もあるかと思われます。一昨日、書いたように股関節症はカッコよくない。その裸を晒す訳ですから、スポーツとしては好かれません……専用だったら思う人もいます。専用で慣れてからにするか、最初から一般に行くか? 一長一短です。

身体障害の事を決めるのには好き嫌いは2の次です。短なる趣味ではない。私も最初、プールに入って行った時の事を思い出すと、よく判ります。しかし身障者は健常者のように好き嫌いで選んではいけません。身障者だからこそ逃げないでする事がありましょう?

股関節症だから無論、特別にしなければならない事もあります。それが水泳でしょう。筋トレについては必ずしも、うまく行かない、私には情報ありません。はっきり言えば水泳以外の効果は判りません。なせばなるとか精神主義で無理しても、長期に見れば悪化します。

こういう風に医学的に切り札がないと補完医療に流れがちです。次に補完だけで何とか、そう考えがちです。また仲間に体験を聞く……するとバレーボールやゲートボールのような集まる物に引っ張られます。悪くはないが書いたように、とんでもない風に振り回される事があります。

身障協会がゲートボールでやったような事です。結果からいうと一人、水泳の取材に行った私が一番、正しかったのです。集団の持つ安心感も、意外と間違いがあります。自分の股関節の痛みと相談して決めた事が正しい、10人100人の多数といえども強制する会なら、協会、患者会も気をつけた方がよいようです。

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