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2007年12月26日 (水)

股関節症、周囲

股関節症の記事には需要の程度が判りませんで、それで書かなかったのですが、このブログはやはり身障者に固定視聴というか、需要がありました。積極的に書いた方がいいト思い至りました。

変形性股関節症は病名ではありませんで、症状なのです。元が幼児性股関節脱臼もあればポリオ、小児麻痺もある。台風が来たので屋根に上ったら、ハシゴから落ちて打ち所が悪くて……その後に股間節の痛みが取れないなら、それも股関節症になります。

ただ典型的な例は女性の骨粗相症が原因に絡みます。それで歳と共に悪化した物です。足を引きずり歩く、ビッコをひく見た目みっともなく歩く……まあ、そういう諸症状の総称になります。原因は何でもいい、主に痛いのが難点、ついで人に見せたくない事に気がいきます。

どうしたらいいか? 切り札はありません。最後にという意味では人工股関節になります。これが約15年しか持ちません。痛み対策には痛み止め、補完医療がありますが効果は様々です。元が骨の話ですからカルシューム剤、スピリチアルも無下には否定出来ません。

ただ主対象は女性です。女性に効く物は、男に効かない事があるんです……微妙な男女差も計算に入れなければなりません。スポーツも水泳と筋トレが効くんです。バレーボールやバスケットは、はっきり悪いです。これは股関節同士会でも、医師、療法士も言ってます。

まず間違いはない……常識で考えても判ります。飛びはねて股関節に加重がかかれば無理が来ます。バレーボールやバスケットはあまり行われてませんが、少しはやる人があります。集団スポーツは人の触れ合いが濃いといいますか、淋しがり屋には魅力です。

いいと信じてやれば悪い事はない、昔はそういう精神論をいう人がありまして悪い事も、勧めました。悪いと知らずに、あるいは無責任に、会員メンバー増やしたいだけで……そういう人は今も少し、います。
ああ、悪いと判っても本人がやりたいと言うなら、それは止めません。勝手ですから……

昔は判らなかった事が今、はっきりしています。私の場合、水泳がそこまでいいと思ってなくて、半分取材で始めました。会からは誰も行かない水泳教室があって、電話だけで直OKでした。ただ保健所からは「水泳やりませんか」言われてまして……別に私にだけに言ったのではありません。

身障者協会の会長やった人も股関節が悪く、非常に大筋ではですが私と似たようなもんでした。その会長も保健所に言われたそうです。しかし会長は行かなかった。別に勝手です……で、その会の方針も水泳にウエイトを置かない、勧めないのです。

むろんバレーやバスケットにはウエイトは置きません。熊本の会では、会内にゲートボール部を作って、これにウエイトを置きます。ゲートボールで会員の交流を深めたい意図があった。ところが皮肉にもゲートは、ルールの成り立ちに疑問があって、会員の和にはつながらないのです。          以下明日

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