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2007年10月30日 (火)

ジャンク・スキャナー

毎度バカバカしい、お笑いを申し上げます。と言うのは落語の書き出し……ではなく、始めになります。さて私のパソコン、周辺機器はさほど高級ではありません。スキャナなども持っては、いますが7年ほど前の機材であります。

薄い線というか、縞々が入るし、動作音も初期の頃と違います。壊れる前の感じです。それでプリンタ一体型を買おうか迷っていて……それが先に書いたようにA3紙の使える中古プリンタを買って、インクを頂いて、まあ当分、買換えは当分なしになります。

すると、いつ壊れても不思議でない、古いスキャナが問題になって来ます。このスキャナにも頑張ってもらわないと困ります……また、お前のセコい話が始まるナ。毎度バカバカしいではなくて、毎度ボロボロしいじゃないか、って?

そう、よくお判りで(笑)さすがレギュラー常連さんです、あなたは!
それでですね。例によってハードオフに行きましてジャンク・コーナーを漁ると、色々あります。その内に私の使ってるのと同型のスキャナがあります。電源、ソフトいっさいなしの本体のみ特価。

まあ7年前の物は、こんなモンです。電源はこちらから持って行って合わせました、スイッチは入ります。店頭ではそれしか判りません(笑)こういう事情がないと、こういうのは買いません。当たるも八卦、当たらぬも八卦……

で、どうなったか? このスキャナで取り込んだのが、この絵、ピカソ展のパンフからです。今回の展示の中で、この絵は一番、人気があります。
「読書する女の頭部」有名な「泣く女」と同じ構図です。泣く女から16年、ピカソも年なのか、静かな絵を描いています。

このスキャナ、縞々も線も出ない。動作音も、この絵のように滑らか静かです。つまり元々持っていた、同型の機械より状態がいい。いいなら良かったね。それはそうですがジャンクより不味かった、元々の私のスキャナはナンなのか。

別にどうにもなりませんが溜息が出ますなあ。誰でもソフトのバックアップはされますが、機械、ハードのバックアップは聞きません。電源より安いスキャナ本体は捨てません。バックアップに取って置いて本当に使えなくなったら売る、いえ捨てますが。

何か古い機械をお使いですか? ハードオフに行くとそれ、すごく安く売ってある事があります。なぜか自分自身の価値が安くなったような、妙な錯覚があるのですが……私だけでしょうか?

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