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2007年4月21日 (土)

餃子の焼き方講習会

フタワで講習会があって「餃子の焼きかた」に行って来ました。復習しますので、何でもいい生餃子を買って来て、お付き合い下さい。ア、そういう事をいってはいけない、ネット検索してもフタワの餃子でなくてはいけません(笑)<      講師「A型でしょ? A型はせっかち!」<

用意するものは生餃子、一人前。植物油。湯を180cc、出来るだけ熱いの。フライパンを火にかけ、油を大匙2程度入れて馴染ませます。餃子を並べ、湯を回しかけます。淵に流すのではなく餃子の粉を洗い流すようにかけます。それで蓋をして約4分。           左の助手「食事とか自分で作られます?」

フライパンはテフロンがいいんです。鉄やステンは難しくなります。鉄等の時はフライ返し等を用意して下さい。その場合、植物油の前に牛脂を少しだけ薄く塗るなど、小細工もありです。皮が透明になって湯の無くなる頃には、蓋を開けてもいいんです。

蓋を開けて湯がなくなるのを見ていて下さい。そうしないと焦げます。焦げる前に火を弱め、濃い狐色に仕上げます。フライパンを回して、移動させるという意味ですが、焼きムラを防ぎます。あまり湯が多かったらキッチンタオルで吸い取ってもいい。

ふちに出来るビラビラを羽根といいますが、羽根は黒くなってもいいんです。あったらごま油での仕上げ油をかけ、真ん中がキツネ色になる頃を見計らって、フライパンに皿をかぶせて、ひっくり返す。むしろ水分が少し、こぼれる位の加減、これで決まります。

決まったら拍手。鉄フライパンはフライ返しで底を探って、剥がして、それから皿に返します。パリッと感、味は鉄の方がカッチリするかも知れません。鉄フライパンはですねえ、洗剤を使わないで使うんです。キャベツの外や白菜の捨てるトコを炒めます。

先週見たでしょう? 探偵ナイトスクープ、プロはテフロンなんて使いません……単純に、これは料理メモですよ。皆さんに教える形にするとブログが一日塞がるでしょ? もし実際に作っていただければ幸せと思います。

当日の講習料は千円。ただし千円分の生餃子がおみやげアリ。
フタワさんとしては利はありません。講習時に、実地にそれくらいの量を別に消費します。食べたり食べられなかったり、焼きそこないますから……2回目以降、またやるそうです。私のように暇な人は行ったがいいですよ。

●ゆで餃子も簡単です。沸騰でいれて揺すって6分ゆでるだけ。ハシで持ってもやぶれなくなります。たれに大根おろしを混ぜて食べます。
●ショウロンポウ、むし餃子は大きな鍋にちゃわんを置いて、その上に箱ごと置く。だしなしでもいけます。
●餃子の王国 http://www.rakuten.ne.jp/gold/oukoku/

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