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2007年4月22日 (日)

児童虐待

「C.A.」というフォークソングの推薦です。PaPaという人が歌っています。同名の歌手は何人かいて、グループもありますが特定できません。曲のありかだけが判っていて下記の場所にあります。

フォークの歌詞は詞が先行している場合が多く、その詞内容がさらに先行する場合もあります。めったに曲先で詞が追う事はありません。これは児童虐待の歌です。悲しくてやりきれない内容を朗々と歌ってよどみがない。

複雑な感慨がわいて来ます。これと同じではないが似たことを、すでに見聞きし知っているからです。6才の子のモノローグの形を取る歌詞は、一番いいたい、最後の一言に向って進んで行きます。そして言い放たれます。

子供をぶった事はありますか? この場合、自分の子ではなく人の子です。

ミュージックドリームコムhttp://www.music-dream.com/contents/folk_3.html

少年非行・不登校・高校中退・子ども虐待」の問題に取り組むうち、「家族・友達・ふれあい」などをテーマに曲作りを志向するようになった。
楽曲「おやじ」は昨年奈良で行われた「親守唄・歌会」にて大賞を受賞した。賞金で「絵本CD」を完全自主制作。現在静岡市内書店にて発売中。
 楽曲「C.A.」は連日のように発生する「子ども虐待」に焦点を当てたものだ。2年前あるコンテストで歌ったところ、会場が静まり返ってしまい、衝撃を与えた。その時審査していたレコード会社の人間が「ちょっときつい・・・」といっていたのを思い出す。僕もしばらく自粛していたが、音楽の持つ社会性を考えれば、もう黙っているときではない。

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