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2007年3月27日 (火)

キワドい食物

このところ刺身を自分で捌きませんので腕が落ちました。その旨が売場に表示されていてアジの目玉商品が80円でしたが、3枚に下ろしてくれました。店は手数がかかってロクな商売にならないでしょうが、買う側としてはラクですねえ。

この店はイオン系では淡白な品揃えがタタって売り上げが伸びないト思われます。それで上記のようなサービスを始めました。この日はサツマアゲやテンプラに、相当量の半額処分が出ており、いい買い出しになりましたネェ。

××市場というのが競争相手になります。一丁29円というトウフ、3枚に下ろして200円のサバを売り出していたのは、元々この店です。チープな商品もあって割安感で煽ったのですが、近所のイオン系の逆襲に会っています(笑)

貧富の差は大きくなる傾向にあって、それはこういった商品に反映されて行きます。国内は元より後で書きますが国外が激しい。少し前にTVで安物買いをする風景を撮っていました。現実にそれはヒドくなっていますねえ。

近くには薬局系の店があって、ディスカウント系の店もあって、たえず競争を仕掛ける。どの店も息が抜けない。あなたはレギュラー59円の納豆と半額処分60円の、どっち狙います? 正解は交互に両方を食う(笑)黒豆納豆とか面白いですよ。

ヨーグルトもそうですが発酵食品は期限に、それほど神経質にならなくていいと思います。「理系白書ブログ」の元村有希子さんがそう言っていました……私がいっても信じなくいのに美人がいうと信じますか?(笑)まあ、いいでしょう!

キワドイ商品ってありますよね。私がドン・キホーテで買ったのはマレーシア製のチーズクラッカーです。(写真)ファースト・ジャパンといって会社は日本です。どこといって変化はないのですが価格が20円、消費税込みです。タネは賞味期限でした。買った当日まで(笑)

味は微妙ですが、ちょっと外れです。森永や明治は、こんな味にはしない。ブルボンだったらどうでしょう?……その辺が微妙なのです。同じ会社でマリーというビスケットがありました。そのまんま森永です。普通味とコーヒー味がありまして、私は後のが気に入りました。

賞味期限は11月、これはドコがキワドいか? 310gで百円という価格です。北陸製菓あたりだと125〜200gで百円市に出ます。甘さ控えめでなおかつ美味しい。それが倍量になって味が微妙ですがマル。食べるのかって? これなりの使い方があります。

緊急時の乾パン代わりに準備します。それは森永明治では美味し過ぎます。平常に食べたくなって緊急時の役に立たない。かといってベトナムのクラッカーは、賞味期限が切れる頃に私は食べますが。その時、ちょっとパスしたくなる。マレーシアのビスケットは丁度いい。

夏の台風、まさかの地震に、あなたも備えませんか?

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