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2007年2月23日 (金)

一人という鳥

一人は辛いのか、それとも人付き合いが大変なのか? どっちだと思いますか? 熊本日日新聞が孤独死の増加を記事にしています。どうなのか検索をかけたら宮崎日日新聞も同じ内容記事があります。プールで泳ぐよりおしゃべりに熱心な高齢者は、私も見かけます。

ただ私は話しかけられない限りは薄情でいたい。むろん相談員の肩書き上、話す事もあります……熊日の記事を私なりに解釈しますト。県警がまとめたデータは年間277人、前年比で19%増とします。問題は問題なのですが内239人が心臓、脳疾患の病死です。

それで急死とすると、仕方がないのではないでしょうか。次に多い自殺は24人、この数字が大きいと問題ですが前年度比は出ません。実地検証した訳ではありませんが、生きてる間の自由はある程度、死にも反映します。老人だけでなく身障者も近いと思います。

生きていればいつか死にます。覚悟しなければなりません。死ぬのは多少なりと痛い。だからだと思いますが悲惨視する人があります。私は仕方がないト思います。誰でも死にます。痛くない死もない、覚悟するしかありません。

むしろ自由を謳歌した人が多かったと読んではマズイのでしょうか? 地域のつながりが薄れるのも、ある意味で自由です。老人会が合う人もいれば合わない人もいる。老人は老人同士というのが嫌いなのです(笑)私は、そういう人と話したのです。ちょおとだけね。

プールに来て泳ぎまくる、その人は温泉は嫌いです。確かに老人会は率先してプールには連れません。
「気に染まない会に会費払うのはイヤだ」という。それは、その人の自由と思います。

ただ老人会も頭が揃わないと運営が難しいそうです。温泉行きの話がまとまりそうになると、近所に声をかけます。正会員でなくエキストラでも可、なんとか参加を募る訳です(笑)しかし、あまり自由ばかり強調してもいけません。

対応としては一人暮らしの家は、新聞郵便のたまりをチェックする事です。プライバシーとの兼ね合いもありますが、郵便局や新聞屋さんにお駄賃を払って、お願い出来ないでしょうか? ひとつケータイを持ってもらう。ケータイ持たない私が言ってもダメですなあ(笑)

湯沸し器に、ポットと思います。チェックシステムが付いたのが出来ています。それ付けてもらう。風呂場とトイレには、若い人も電話増設した方がいいのです。私としては、このブログでもコンビニ弁当案を出しています。ただ新聞で見る限り餓死者はいません。

やっぱり大筋で深刻ではないト思います。一人という鳥が飛び立つ。

○ブログ内の関連記事「人は鳥になる」「賞味期限」
○徳島新聞の内容記事
http://72.14.235.104/search?q=cache:86RwE59Njc0J:www.topics.or.jp/kaigo/sasaeru/200111.html+%E5%AD%A4%E7%8B%AC%E6%AD%BB%E3%80%80%E5%A2%97%E5%8A%A0&hl=ja&ct=clnk&cd=3

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