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2007年2月21日 (水)

コンピュータ・ゲーム 3回

島田紳助さんがパソコンを買った話です。紳助さんがパソコンで何をしたか、判りますか? 正解は株です。俗にマネー・ゲームといわれます。私もトヨタ株を持っているのは、どこかに書きました。トヨタ株は私が買った頃40万円、今80万円です。

いろいろあるのですが簡単に言うと倍になりました。理由があってトヨタを買いましたが、同時期にマツダを買ったら、その倍、4倍になりました。また間違って三菱自動車を買っていたら、その逆ですね……でも、これは投資であってゲームではないのです。

トヨタが倍になるまでには何年か、あります。それはライブドア株が上がるのと訳が違います。そうは言っても私が不労所得を上げた事には違いはなく、幾つも持っていれば外車が買えました。持ってないからアイにしたんですがね(笑)

さて島田さんは養命酒株を買ったそうです。養命酒は上がっていません。情報元は横山ノックさんで「養命酒はええで」そう聞いたそうです。で買ったら下がった。「どこがええねん」島田さんは、どう聞いたかは知りませんが……。

「飲むと体にいいねん。株と違うよ」ノックさんが答えたそうです。何でも現実につなげるのが難しい。第2回のコメントにも書いていますがパソコンは、ある人にとって文書を大きな字で読める機械です。別な人には小さな字で沢山書ける機械です(笑)……つまり株と同じでしょ。

偉い人は高齢です。老眼が悪い。自分が読めないので社内文書の文字サイズを大きくします。すると書類はかさばる。若い人は目がいい。難しい話も縮小文字で書いてしまう。封書を葉書で済まし郵便費の節約……どっちもどっちなのですが、社会全体はやや前者に引きづられます。

私と違い、島田さんは資産家らしい。それで資産の運用にパソコンを買った。私は読み上げ機械に買って、ついでに株の運用もやった。デイ・トレードでなく地道です。どうと言う事はありません。コンピュータ・ゲームをやったのなら、安い株の一つも持っていいかも知れません。

毎日、上がった下がったドキドキの日々です。ランドセル放りっぱなし、冷蔵庫のドア開けっ放しでチャットにはまる体験を一度くらい、してみたい。それはクヌギの森でカブトムシを追う体験、草深い川原でカメを見つける体験と同じドキドキがあると思います。今はどちらもデパートの屋上に売ってるんですがネ(笑)

○この回、主婦向けに食品株を勧めるはずでした。20万円で買える株があって、それ適当でした。ところが買収がらみの急騰が予想されまして地味じゃなくなった。勧誘は止めます。
○ゲームのやり過ぎ、また小説との違いや共通については「DSトレーニング」で、すでに書いています。

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