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2006年10月30日 (月)

赤い羽共同募金

赤い羽根の共同募金に行って来ました。トいっても募金する側ではなく募金を集める側への参加です。身障者協会としては唯一の健常者へのアプローチになります。こういう事は、どうすれば正解満点という事はなく、出来る限りの参加になります。

参加しないよりした方がいいし、少数の人にふれ合うより多数の人にふれ合う方がいいでしょう。密度の低い接点よりは高い接点を作った方がいい……事になります。このところ私は体調がよくなく、写真だけ撮って帰って来ました。

あまりヤアヤア言える立場ではありません(笑)こういうのは男性より女性の箱に、よく入ります。軽度の人より重度とは言えないのですが、車椅子にめがけて来られる方はあります。羽をつけるのは車椅子では出来ない事もあります。それは軽度者の役になります。

私なども例年、箱にそう入りませんので、声を出すのが仕事かと思っています。声が大きい方です(笑)参加者は全体には声が小さいですねえ。でも、この通りは黙って立っていても目につく所で、去年のデパートの前よりはやりやすい。

実は大昔、自分の詩集を通りで売った事があって、色々場所を変えたのですが、結局、この場所が一番売れるト発見しました。その意味で懐かしい場所です。大した事ではないのですが、それなりの体験から言っております。

「赤い羽根、共同募金、お願いしま〜す」というのが577の語呂が揃って言いやすいようです。言っている時はあたりを見ます。十数メートルの先からなぜか、この人は入れてくれる。判る時があります。「あっ来る、来る……そら来た」そういう感じです。

背の高い体育会系のニイちゃん、こっちを見た。こっちか? 私か! 何で? 何で! 来た。やっぱ、私だよ。多分、向こうも、入れてくれる人もどうしようか考えていて、黒目の焦点が合うからだと思います。でも超能力ゴッコのようで面白いですよ。

いいのかなあ、こんなフザけた事を書いてて。社協関係者は見ないでしょう?(笑)おフザけ、ちゃらけ、やったもん勝ち。声が出ないのは緊張が取れないからです。超能力ゴッコやれば馴れます。馴れると度胸がつきます。つけた度胸はかけたタスキのように返却しなくてもいいんです。

こういうボランティア仕事には賃仕事では出来ない、ないしはやらせて貰えない部分があって、それが出来る事があります。そこが面白いのです。苦労は他人のためならず。
「赤い羽根、共同募金、お願いしま〜す」でした。

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