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2006年10月24日 (火)

身障者、現在形 2

昨日のブログに無理があったようです。だんだんなの会長さんは片手で手話を習得だそうで、そこに会発足の潜在理由があるようです。一般にそういう方は少ない。別にだんだんなを否定的に書きたかった訳ではありません。

具体的な例が新聞には載りませんので、何か出したい。ついプールの例になりますが、聴覚者はおみえです。全盲は来られない、弱視は判りません。リハ目的とダイエット目的は大差がありません。お互い話、されたりしてますねえ。

学生など大会に向ける練習があって、これは同居が難しい。コースを分けるのですが練習に何コースも取られると、リハ組は肩身が狭い。学生さんが一人で練習に来られ、私と同じコースを2人で泳ぐ場合もあります。最初は私も驚きました。リハ組が嫌がるのはこのケースでしょうね。

先方も気を使っておられ、お互いの慣れでしょう。ただプールは元々記録目的に設計され、バリアフリー時代前のリハ組から、ダイエット組の参加にもなります。今では記録組が少数派です。プール設計は今後、ここの対応を考える必要が出て来ています。

昨日のアッシュさんのコメントはどういう意味か? 男女共用も確かに問題はあります。共用は嫌という意見はあります。ダイエット女性を中心に聞こえます。男のダイエットは、メタボ対策など今年からです。

どちらにしても既成事実が押し切る形で進行、現在に至ります。ここ20余年の社会変化は大きく、なお激しく変化して行く事でしょう。健常者と身障者の関係もそうなります。昨日を基準の対応ではなく、変化の方向を見ていく必要があります。

バスや電車のようにプールに痴漢は何ですが、プールは大きな予算を伴うのでバスのように貸切増発は難しい。皮肉というか社会全体を縮図で見ようとすると、あながち外れた所でない。そういう感じはありますなあ。

なお脱線しますと(笑)裸を見たいというのは男に限らず、どうも女性にもあります。昨日上げた女性は、私を見に来てキレイと言った人です。他にもいう人があります。私の上半身はそのようです。しかしリクエストされても写真は出しません。

下半身に関しては手術の跡が迫力のようです。学生さんが騒いでいる脱衣室で私が脱ぐと、やがて黙ります。はっきりしない微妙な沈黙です。通路も微妙に空きます。私は刺青していませんので多分、手術跡の関係と思います。

とぼけて書きましたが5才児はもっと正直に反応します。
「どうしたの、ココ。穴のあいとる」
「こら何ば言いよるか。どうも済みません」とは父親。
――穴あいとるかあ。水が入らんかなあ、困ったなあ(笑)

そういう訳でプールに来ると様々、色々な事があります。私にすれば事柄の、事象の辞書みたいな所があります。なかなか話は進みませんが、また明日。

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コメント

電車にはほとんど乗りませんが、たまに利用するといろんな人がいて楽しいです。いろんな女性がいる。 もちろんオトコも。ひとつの社会じゃないですかね。下車したあと、ドラマを見たような気分になります。空想の世界ですね、妄想ではありません。 はは。身障者の肉体を見て興味を持つのは良いことだと思っています。身体に穴が開いていればなおさらです。目をそむけたり無視する人のほうが問題だと思うのですが・・。

そうだと思いますが現実はこうです。プールに関しては泳ぐ前から、ん十年前からこういう意見で、今もこうです。ただ200mしか泳げなかった時もあって、そう時どうだったかは怪しい。普通、平均はもっと弱気ではないか?あ、そういう人いましたっけ。今は自信があると言ってますが、もうラストとか言って、ウソつき(笑)人間だから多少はブレますが、シロからクロ、右から左の突っ張り発言ではねえ。身障者、高齢者は専用プールをいうだろうなあ。

右から左のアッシュです。 はは。悪気はないんですよ、、だから良くないのですね。気の向くまま書いてしまって、その上それを律儀に一度は行う。あながちウソだらけでもないので、何を考えてる人なのか分からなくなる。でも、僕はそういうワカラナイという人間かもしれないです。hataさんは・・・すごく実直な人という印象は変わりません。

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