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2006年10月31日 (火)

2年目のパソコン

そろそろ2年目に入ろうとするパソコンですが、基本的な疑問があって、またメーカーに問い合わせてみます。症状については詳しく書いても仕方がないので省略します。前にも聞いたのですが、それから進歩しないのです。

不都合も馴れて来ると不都合とは感じなくなる。大した事ではないト、そういえばそうです。ハイ、ごもっとも(笑)電話とチャットとあります。どちらもウルサイのでメールにします。2日ほどかかるつもりが即刻の返答、早い! マウスが壊れた時は遅かったんです。

メモリを交換するというのです。8月に、この対処は販売店が言いかけた事がありますが、メーカーは知らん顔。それで現在に至りました。今回メールに対してやはり「メモリ交換」であります。何だあ、不良品かい!

まあパソコンはよくある事です。珍しくありません。私も一応、交渉に当たりました。「落ち度はそちら。保証期間の延長を」そういう意味のメールを折り返し、出しました。間もなく「取り替えたメモリを返さなければサポートを打ち切る」旨のメールが来ました。

外した方のメモリって、いくらで売れるんだろ……まあ、それはいいとして。パソコンの中ってこうなっているのか? フムフム、これがマザーボードで、これがハードディスク……ってなもんですなあ。こういうふうに機械を開けるのは楽しいです。

後々、何かの時には体験が役に立ちます。ただ何かの時なんて滅多に来ません。体験の記憶は半年すれば消えかかり、1年すれば、ほぼ消去され2年も立てば完全になくなる。体験なんて思うほど深い意味はないのです。

でもマザーボードとハードディスクを見たという記憶は残る。おぼろの記憶に最初の、初めてというレッテルが貼られています。さて今回の初めては、おぼろの彼方には消えません。なぜならブログにこうして書いたからです(笑)そうでしょう!

パソコンを開けたという記憶と、それを書いた記録は別物で、似ていて混同されますが別です。記録はもっと確かに残ります。これをひっくり返しますト……世界一周した記憶は消えても記録は残ります。インターネットで世界一周する調査をやる。

いや架空の、世界一周記録を書きます。中年以降の世代でまだ旅行に実際に行くそうです。実際に世界一周する方があります。同じ頃に同じ事を(同じといっていいのか疑問ですが)そして10年が過ぎた頃、ボケが同じように進んだ所で聞きます。

あの時、世界一周したでしょう? 覚えていますか? そうそう、したした。架空の方はブログを開いて記録をたどります。本物の方は書いてないので、ぼんやりと「一周なんてしたかな? しなかったかな?」

何でパソコンがこんな話になるの!

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