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2006年3月29日 (水)

美人の鈴木さん

鈴木重子さんはジャズから出発したボーカリストです。初期のCDにはトゥーツ・シールマンさんのハーモニカが入っていて、いけてます。その内容はバサノバ。現在のCDはジャズというのか、どうか? 初期の陰りは失われ、明るさが広がっています。

インディーズ映画とはいえ主演作のある美人。なぜ歌に翳りが出来たのか、むしろ判らない。日本人女性としては背が高く、それに伴い声が低く、そこが劣等感か? お穣さま風のキャラクターとコントラストしてるのかな。いい持ち味です。

明るくも暗くもない、夕暮れに近所を散歩するようなボサノバです。ただし洋楽では? ホントのジャズは綾戸智恵さんのようなのです。むろん邦楽ででは……劣等感丸出し、うまいでしょうがヤボです。私は聞きません。

語呂あわせではありませんが鈴木彩子さん。この人も美人です。私は面食いではないのですが、女性は美人だと何とかやれる。不美人では社会が受け付けない。元モデル、次にアイドル、自分ではロックとというが……出来ているのはフォークと思います。

PTSDがあって物事に批判的です。顔に合わない強烈な詩を書きます。これでよくやれる! 美人はトクですなあ。ナニ? どこかで聞いたようなキャラだって……まあまあ、この人は事故で仕事を撤退した後、ネットにあちこち書き込みして人気を保持します。暑苦しいのは綾戸さんと似ているネ。

PTSDは何か(事故とは別件)歌詞をばらばらに解体して、ジグゾーパズルに組み合わせる。で、たどれました。クロサワでやった事は、彩子さんでも漱石でも出来ますが、鈴木さん書いても、みんな読まんでしょう? あれはある程度ですが自画像にもなりますなあ。

それで彩子さんです。顔に合わない根性してます。私が見る限りでは正論をいう。全身7箇所の傷とのリハビリに2年を費やし、めげる事なくインディーズから再度メジャーへと復帰を狙う。もう曲調は古いが、こういう人は私、好きです。

両鈴木さん、どちらもネットと仲がいい。あまり有名ではないがネットで活動が伝わる、本音っぽい日記も書ける。本音に何か持っている。ルックスよくなくては通らないが、ルックスだけではダメね。アクが強いというか、タレントも、そういう時代になりました。

身障者福祉もバリアフリーだのUDだけ言っててもダメ、そうでしょ? 身障者と健常者が共に幸福になれる方向、一枚のCDから考えましょう。あなたルックス自信ありますか? そして劣等感ありますか? 

お知らせです。私のADSLの契約が月末で切れます。ネット回線がアナログのダイアルアップになります関係で、ちょっと書き込みのペースが落ちます。新しくADSL等にするかどうかは、しばらく考えたいと思います。もちろん止める訳ではありません。

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コメント

ルックス自信ない、劣等感のかたまり。 わはは!そういえば日本のジャズ系のシンガーはあまり聴きません。アメリカでもごく一部のアーティストしか聴かないなあ。日本だったら歌謡曲のほうが好きです。ザ・ピーナッツ、大好きでした!だいたい、なんでジャズ系シンガーって「濃い」のでしょう?それか、からっぽか、どちらかみたい。

ザ・ピーナッツはポピュラーに近いので、どうかな。フォークは、あれは一種の歌謡曲だったと思いますね。ユーミン以降をニューミュージックといいますが、小林麻美さんは実質、そのさきがけで古くならない。和田アキ子さんがジャズのさきがけかなあ。ホントのジャズは、私はマイルスになりますが、伝説が多くて信憑性がない。文章化は無理でしょう。

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